成川ジローの愛すべき○○ブログ(ネタバレあり)

管理人である成川ジローが愛すべき映画やアニメを格闘技、プロレスに絡めたりもして語るブログ。

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七福星

 ジャッキー・チェン特集第三弾!!ジャッキーとかサモ・ハンは画面上を所狭しと動き回るけど、自分は病院のベッドの上で更新です!!中国で盲腸になってベッドの上で『燃えよデブゴン』の中国語音声英語字幕版見てたときにも思ったけど、運動しちゃいけない状態でカンフーアクション映画を見るのは正直拷問だわ笑
 今回のレビューは福星シリーズの中では一番最初に見た作品。だから一番たくさん見てる。当時幼く小難しい物語などは理解できなかった自分はわかりやすい単純なギャグと子供の目から見ても素晴らしいとわかるアクション、そして有って無いようなストーリーのこの映画を偉く気に入っていた。映画はこうあるべきだくらいに思ってたかもしれない。今は思わないけどね(^^; エンターテイメント映画の一つの究極形ではあると思う。

邦題『七福星』
原題『夏日福星』英題『Twinkle Twinkle Lucky Stars』
1985/香港/90分
監督 サモ・ハン・キンポー
出演 サモ・ハン・キンポー、リチャード・ン、チャールス・チン、フォン・ツイファン、エリック・ツァン、ジョン・ジャム、ミウ・キウワイ、シベール・フー、ロザムンド・クワン、ジャッキー・チェン、ユン・ピョウ、アンディ・ラウ、ウォルター・チョウ、倉田保昭、チュン・ファト、リチャード・ノートン、ミシェール・キング、ラウ・カーウィン、ディック・ウェイ、コー・フェイ

ポスター

 前回警察に協力した五人は一人の後輩を加えて一つの家で共に暮らしていた。そんな中急遽タイのパタヤビーチに旅行に行くことになるのだが、現地で犯罪の証人が殺し屋のに消される事件が起き、フラワーは刺客に襲われ、五人も事件に巻き込まれていく……

 『五福星』『大福星』と続く、サモ・ハン・キンポー主演のアクション・コメディシリーズの第3弾。
 今回はオリジナルメンバーのジョン・ジャムが復帰し、新ヒロインにロザムント・クワン、ジャッキーとユン・ピョウの刑事コンビに当時若手だったアンディ・ラウが加わり、ミシェール・キングもゲスト参戦するなど、いままでよりさらに豪華なメンバーの揃ったお祭り的な作品となっている。邦題的には2人増えているんだが……ジョン・ジャムとロザムンド・クワンのことかな?でも後輩としてミウ・キウワイが加入してるからな……ハンサムの代わりとしてかな??どの7人をさして「七福星」なのかは謎。まぁ原題は夏の日の福星だしね。
 ストーリーは一応あるのだが、主人公たち五人はたまたま巻き込まれて重要参考人を匿う事になるけど基本的には終始スケベな悪戯をしているだけなので、見ている側としてはストーリーなんてものは気にならない、有って無いようなものである。物語の終わり方も「え、終わり?」って感じなので、本当に豪華な出演者とアクションを楽しむ、中身のない駄菓子のような映画である。しょーもな。アホくさ。だがそれが良い笑


 主人公のキッド。サモ・ハン・キンポー。

キッド

 前作で五人組を集めて捜査に協力した、五人組のリーダー的な存在。でも頼まれ事を断れない良い奴で腕っ節が強いから、色々な厄介事を押しつけられる。
この作品の序盤で、前作ヒロインが「あなたとは真剣にはなれない。協力してほしかったからだましてた」とか言い出す。そんな事言いながら今回も自分に都合の良い事だけ言いまくり利用しまくるこの女テラビッチ。地獄に落ちろと思う。
 女性不信になりながら、それでも放っておけずに助けるキッドはテラ良いやつ。


 5人組の一人、通称ハンサム。チャールス・チン。

ハンサム

 他の撮影と重なったのか、最初と最後のちょこっと出てくるだけで今回はほとんど出番なし。変わりに同じようなキャラの後輩、プレイボーイが加わる。プレイボーイ役の人はミウ・キウワイ。

プレイボーイ

 ちょっと気取った青年って感じの人。ダンスを習っていたという設定で、そのおかげで少しカンフーもできる。


 5人組の一人、クレイジー。リチャード・ン。

クレイジー呪術

 今回は面白いアクションは無いものの、ギャグパートではクレイジーのクレイジーっぷりが復活!!呪術師にモテる呪術を習いに行ったり、ミシェール・キングにセクハラしたりとやりたい放題!!ホント馬鹿馬鹿しくてスケベでアホくさくてしょーもなくて笑えますwww画像は呪術師に「他人のためになる善の呪術と、自分のためになる悪の呪術、どちらを習う?」と聞かれたときに即答したシーンですwww
 呪術師の役はウー・マ。

呪術師

 うさんくささが滲み出過ぎて溢れてるわ笑 ぴったりな役。


 5人組の一人、ひげ。フォン・ツイファン。

ヒゲ

 相変わらずの渋さだけど、やっぱりスケベ。
 前後のちびとクレイジーを同時相手にするコミカルな動きが面白かった。

コミカルな動き

 強いんだか弱いんだかわからないけど、偉そう。どうしても『五福星』のときよりも印象が弱い。やっぱ5人組は各々一対一で敵と戦ってほしいなぁ……。


 5人組の一人、ちび。エリック・ツァン。

ちび

 『インファナル・アフェア』でマフィアのボスやってたとは思えないくらいちんちくりんで馬鹿で余計な事言っちゃう子。今回は本当に場をかき混ぜるだけで何の役にも立たなかったな……。一人だけ喜怒哀楽が激しいのは良いんだけど。


 5人組と一緒に暮らすことになるジョン。ジョン・ジャム。

虫メガネ

 オリジナルメンバージョン・ジャム復活!!相変わらずの変人っぷりが良い!!けど、『5福星』のような皆を引っ張るバイタリティーは無いから、やっぱりちょっと印象が弱い。良いキャラなんだけどなぁ……。

 5人組と共に生活することになる新ヒロインのワン。ロザムンド・クワン。

ロザ

 相変わらず大きい目が可愛い。個人的にはこのロザムンド・クワンでもなく、ワンチャイシリーズでのジェット・リーの恋人のロザムンド・クワンでもなく、『プロジェクトA2』の行動力のある凛々しいロザムンド・クワンが好みです笑

 前回ヒロインだったフラワー。シベール・フー。

フラワー

 アクションのできるヒロイン。でもこのシリーズだと性格が悪すぎて腹が立つわ!!サモ・ハン・キンポーに全力で謝れ!!!倉田さんに撃たれてしまえば良かったのに。

ヒロイン二人

 新旧ヒロイン。ちなみに、このシリーズでヒロインと言うのは「主人公と恋仲になる役」ではなく「5人組にセクハラされる役」という意味なので、もちろん今回はそれも引き継がれロザムンド・クワンがあられもない姿に!!笑
 そのときの主人公達

五人

 だらしねえ顔だwww


 前作から引き続き登場のマッスル(左)とリッキー(右)そして新メンバーのラッキー(中央)。ジャッキー・チェンとユン・ピョウ、そして新メンバーは当時若手のアンディ・ラウ!!

刑事3人

 彼らはアクション担当ですね。前作はジャッキー・チェンが最後までボス格と戦ってましたが、今回は脇役らしく主人公のサモ・ハンにゆずります。まぁそれには「ジャッキーが『ポリス・ストーリー』の撮影で忙しかった」とか「体調を崩していた」とか色々な噂がありますけどね。ユン・ピョウは最初のアクションも最後のアクションも地味に良いアクションをしています。華麗です。そしてまさかのアンディ・ラウ、自分とアンディ・ラウはこの作品で出会いました。まさかその後ジョニー・トー作品で再会するとは思いませんでしたが、このときの印象はなんかちょっと固い感じのアクションをする人だなと言う感じ。この続編の『十福星』で全く別の役で出ていた気がするんだけど……気のせいでしょうか。でも前作でいた人が今作で違う役で出てくると言うのはこのシリーズではよくあるみたい。序盤のアクションで彼ら3人が対決する密輸グループのトップ達がこいつら。

ディック、カーウィン、コー・フェイ

 右のコー・フェイはともかく、左のディック・ウェイと真ん中のラウ・カーウィン、お前ら前作の富士急ハイランドにアジトを持つ悪の組織の幹部だっただろ!お化け屋敷の地下で普通に戦ってたじゃねえかwww
 なにはともあれ、こいつらが戦う最初のアクションは中々に出来が良い。
 
 ジャッキー・チェンvsディック・ウェイ。

ジャッキーvsディック

 もう何度見たことか、外れ無しの組み合わせ。毎度毎度良い勝負を見せてくれるぜ!!そして毎回毎回ディック・ウェイのやられ方は痛そう(^^;

 アンディ・ラウvsラウ・カーウィン

アンディvsカーウィン

 アンディの動きが鋭くて固いので、とても痛そう。肘打ちと髪の毛掴みをよくやるしね。技がえぐい。今ではアンディはカンフーアクションやるイメージは無いですよね。

 ユン・ピョウvsコー・フェイ。

ユンvsコー・フェイ

 ユン・ピョウの動きがかなりキレてて良い。特に縦回転蹴りの蹴り足を軸足にした後ろ回し蹴りのコンボ。これがマジで凄い。

ユン蹴り1
ユン蹴り2
ユン蹴り3

 相当なボディバランス、高度な体重移動が求められる。まさに神業。素晴らしい。練習してみようかな。。


 今回のボスキャラである殺し屋3人組。

殺し屋チュン・ファト

 チュン・ファト。どっかで見たことある気がするから、他のジャッキー作品やサモ・ハン作品にちょくちょく出ているのだろう。ユン・ピョウとの戦いがまた地味に良い。

殺し屋倉田

 和製ドラゴン、倉田保昭!!日本人です。たぶん日本よりも香港で有名な人。他の作品でもジャッキーやサモ・ハンと素晴らしい戦いを繰り広げ、ジェット・リーとも『フィスト・オブ・レジェンド』で手を合わせ、ブルース・リーと共演した事もあるレジェンド。最近は『ラスト・ブラッド』って言うクソ映画に出てしまっているが、まだまだアクションは健在だった。今作では終盤なんとジャッキーに勝利する!そのときのサイアクションは最高に格好良い!!


殺し屋ノートン

 リチャード・ノートン。カンフーの出来る白人。『シティーハンター』のボス役で有名かな。他にも『上海エクスプレス』『ナイスガイ』とかにも出てるし、カンフー以外でも『エグゼクティブ・コマンド』と言う『エグゼクティブ・デシジョン』のパクリ映画でテロリストのボスを演じていた。もっと出てくる役者だと思ってたんだけど、あんまし売れなかったなぁ……。『シティーハンター』のように現代劇でカンフーアクションやる場合にボスとして最適だと思ったんだけど。



 メインキャラは基本こんな感じ。

4人

 とりあえず物語は5人組がパタヤビーチ行ってナンパしてスケベな悪戯して、香港に戻ってきて美女を匿うことになってスケベな悪戯して、美女と共にカルチャースクールのビルに遊びに行ったと思ったらそこで殺し屋たちと出くわして唐突にクライマックスとなる。

 カルチャースクールでは5人組たちのアホな演劇が見れるが、柔道教室にてミシェール・キングがリチャード・ン、サモ・ハン・キンポーと柔道をやる。

 ミシェール・キング

 なんでか柔道やってるミシェール・キング。現在の名前はミシェール・ヨー。「彼女が出ると自分の印象が薄くなる」とまでジャッキーに言われている香港一のアクション女優の彼女は、『ポリスストーリー3』でジャッキー・チェンとコンビを組み、『マスター・オブ・リアル・カンフー 大地無限』ではジェット・リーとコンビを組み、チョウ・ユンファとコンビを組んだ『グリーンディスティニー』のヒットから『『007 トゥモロー・ネバー・ダイ』のボンドガールに選ばれ、ダニー・ボイル作品の『サンシャイン2057』、『ハムナプトラ3』など、かなりメジャーなハリウッド作品に出演するまでになった。中国時代の彼女を知っている身としては、出世したなぁと感慨深い。『ハムナプトラ3』の若作りは無理があったと思うけど。

 そんな彼女にセクハラするリチャード・ンはこんな感じ。

ミシェルクレイジー

 言っておくが、現実の場合柔道をやっている女の子に抱きつきたいと思うことはほぼ100%無い。マジで。当然の如くこの後ぶん投げられます笑 でもサモ・ハン・キンポーはもっと強かったとなる。


 本編と関係の無い遊びのシーンだなぁと思っていたら、そのビルに殺し屋が入ってきてから急展開。必然の如く巻き込まれていく。
 殺し屋倉田がミスをして正体がバレたとき。

倉田

 普通にこのとき「人違いじゃないかね?」と日本語を喋ってる。
 それで日本人だとわかったが、ちびを人質にとられてしまう。注意を引くためにプレイボーイが一言。

倉田あのねー

 画像じゃわからんけど、ここで思いっきり中国語訛りの日本語で「あのねー」と言い出す。吹いたwww
 とりあえず現場にマッスルとリッキーも駆けつけ、現場は乱戦になる。そこで皆がかくれていたところから、リチャード・ノートンが銃を持っているところに押し出されるキッド。

再び押される

 いくらなんでもこれは酷いwww
 殺されそうになりながら運良くちょうど弾切れになり、素手なら負けないぞ!と言うことで殺し屋に勝負を挑むキッド。
 最初は押されるがちょっと汚い手を使いながらも自分のペースに持ってきて攻勢に転じる。

ノートンvsキッド

 この映画の一つの見所、100キロ近いサモ・ハン・キンポーの側宙!!

ノートンvsキッド2

 ほんとこんなことできるデブ他にいねえぞ!!!さすが元祖動くデブ!

ノートンvsキッド3

 そして止めは体重の乗っかった横蹴りからのアッパー。この横蹴りが『サイクロンZ』でサモ・ハンがユキーデから受けたサイドキック並みに重い。こりゃ死ねる。
 倒してから白々しく出てきた他のメンバー達。流石に詰め寄るキッド。

再び押される2

 皆知らん振りして、倉田さんに苦戦しているマッスルを援護しろとキッドに言って他のメンバーはまたどっかに行ってしまう。これなんて罰ゲーム??www

 マッスルは肩を撃たれてしまっていて、倉田さんの華麗なサイ捌きに苦戦。

倉田サイ

 サイって格好良い武器だよね。タートルズくらいしか使ってる奴他に知らないけど、倉田さんのアクションが本当に格好良い。
 マッスルは下がり、代わりキッドが相手をする。サイに対してキッドはテニスラケット二刀流!!笑
 倉田さんが華麗なサイの演舞を見せ付けるのに対して、キッドがテニスラケットを華麗(?)に振り回すときにかかる、ふざけた感じの気の抜ける音楽が最高www

倉田vsキッド

 武器の相性もあってか、倉田さんにも圧勝するキッド。主人公らしい大活躍!!

 ユン・ピョウはチュン・ファトと戦う。

ユンvsチュン・ファト

 エレベーターを使ったりする狭い中でアクションは何気に秀逸。二段回し蹴りからの踵落としも良い。

 殺し屋3人を倒し、全員逮捕してさぁ帰ろうとエレベーターがその階についたところで、エレベーターに入りきる訳の無い人数の野次馬が大量に出てきて「何の騒ぎだ?」とそいつらが言いまくって、なんとお終い!?おいおい!!物語終わってなくねえか!??!これで良いのか!?? それが良いらしいです。こういう風に無茶苦茶な感じで終わるのも香港映画の特徴、味の一つ。普通の人だったら絶対に納得できないだろうけど、自分は「香港映画だから」と言うことで許しちゃう。映画として破綻している気はするけどね笑

 とりあえずそのエレベーターから出てくる人たちは豪華なメンバー。カメオで結構有名な人たちが出てくる。

ラスト五福星の上司

 シベール・フーの後ろに映ってるのは『五福星』でジャッキーの上司役だったフィリップ・チャン。

ラストラム・ウェイ

 奥で深緑の服を着ているのが『プロジェクトA2』の悪徳署長のラム・ウェイ。

ラストハンサムとファーストミッション

 『ファースト・ミッション』で同僚の刑事だった方と、ハンサム。

ラストチン・シウホウ

 この人は『フィスト・オブ・レジェンド』とか『マスター・オブ・リアル・カンフー』でジェット・リーと共演しているチン・シウホウ。

ラストタイ・ポー

 そして『プロジェクトA』のひょうきんこと、ジャッキースタントチームのタイ・ポー。


 今では最後にぎやかして物語とか無視して終わるのは流石にどうかとは思うけど、当時は別に良かった。物語自体がどーでもいーものだったしね。アクションとギャグが見れればそれで良かった。
 前作に比べてアクションの質は良くなったものの、やはり五福星の五人の各々の面白アクションが無いのが痛い。それが無いせいで影が薄いので、『五福星』のように最後の戦いはジャッキーもユン・ピョウも絡まらなくして、リチャード・ンたちの活躍の場を増やすべきだったと思う。ユン・ピョウは特に良いアクションをしているのでもったいないけれど、主役じゃないんだから。
 アクションとギャグを見る映画。というかそれ以外の観点では見れない。


愛すべき名場面
○本編と本当に一切関係無いオープニング笑
○刑事3人組アクション
○リチャード・ンの呪術
○ジャッキーvsノートン
○カルチャースクールの柔道
○カルチャースクールの演劇
○サモ・ハンvsノートン
○サモ・ハンvs倉田
○ユン・ピョウvsチュン・ファト

愛すべき名台詞
○あのねー

評価
★★★☆
(★五つが最高。☆は0,5点)

やっぱり予告編は見つかりませんでした。

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P.S.
 最初にハンサムが「こいつらはペプシしか飲まない」と言うシーンがある。

ペプシ

 ペプシがスポンサーだったらしいです。
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テーマ:映画レビュー - ジャンル:映画

  1. 2010/07/20(火) 16:46:02|
  2. 映画-香港
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
<<トレインスポッティング | ホーム | 香港発活劇エクスプレス 大福星>>

コメント

夏日福星

「大福星」特集号にこの映画の事が早くも書かれていました。写真付きで。
「ジャッキーの出番は少ない。」とも書いてありました。
まあ、主役はサモ・ハン・キンポーだから仕方ないでしょう。
「007トゥモロー・ネバー・ダイ」で目出度くボンドガールになったミシェール・ヨー(キング)。この作品に出ていたんですね!知りませんでした。メイクや髪型で随分イメージが違います。
「五福星」「大福星」のメンバーにさらにいろいろなスターが加わって大騒ぎ!いいんじゃないですか?
この後の作品「十福星」もビデオレンタルで借りて見た事があります。5人に加えて、僕が知らないメンバーが参加してもう収拾が尽きませんでした。某サイトによれば新しく加わった人達もあちらでは有名だとの事です。

呪術師の役ウー・マ。どこかで見た顔。
「五福星」でリチャード・ウンの裸を見て苦笑する郵便局員かな?

それではまた。
  1. 2010/08/22(日) 18:19:11 |
  2. URL |
  3. 蟷螂の斧 #hOLFcCXo
  4. [ 編集 ]

>>蟷螂の斧さん

 自分は直撃世代ではなかったので、こうやって蟷螂の斧さんの当時の話が聞けるのは嬉しい限りです!

 この映画のショートカットのミシェール・ヨーはいつもと雰囲気全然違いますよね。柔道着着てますし(^^;
 いつもはロングへアーなイメージがあります。『007トゥモロー・ネバー・ダイ』『サンシャイン2057』『ハムナプトラ3』とか、地味にハリウッドで大抜擢されてますよね。

 自分も『十福星』は見たんですが、今までのメンバーはサモ・ハン以外開始早々退場してしまって、自分には馴染みの無い顔ばかりであまり楽しめませんでしたね。

 ウー・マはそうです!郵便局員でした。ところどころでチョイ役で出てきて妙に印象に残るんですよねー。。
  1. 2010/09/01(水) 16:38:39 |
  2. URL |
  3. 成川ジロー #-
  4. [ 編集 ]

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成川ジロー

Author:成川ジロー
暴力は嫌い。
お酒も嫌い。
女性に弱い。
お金は無い。
誠意はある。

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