成川ジローの愛すべき○○ブログ(ネタバレあり)

管理人である成川ジローが愛すべき映画やアニメを格闘技、プロレスに絡めたりもして語るブログ。

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サマータイムマシン・ブルース

 いやーもう暑くて夏みたいですよね。半そで一枚で過ごせる日もあります。まぁこの映画見たのは別に夏じゃなくて冬でしたけどね。


邦題『サマータイムマシン・ブルース』
2005/日本/117分
監督 本広克行
出演 瑛太、上野樹里、川岡大次郎、与座嘉秋、ムロツヨシ、永野宗典、真木よう子、本田力、佐々木蔵之介

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 ある大学のだらだらと活動しているSF研究会と、SF研究会に部室を奪われている人数がいない写真部。夏の暑い日、クーラーのリモコンにコーラをこぼして壊れてしまい、しかもそのクーラーには本体に電源スイッチが付いてなくて暑さをしのぐことができなくなってしまった。次の日、どうにかクーラーを動かす方法を考えたり、涼む方法を探して試行錯誤していると、突然目の前にタイムマシンが出現する。会員の一人が「昨日に戻って壊れる前のリモコンを取ってくる」という計画を考え付き、それを実行するが、それが大騒動の始まりだった……。

 ってあらすじ。まぁ上のフライヤーにも書いてあるとおり、とてもくだらないことにタイムマシンをムダ使いして、そこからドタバタする話。これがとてもテンポ良いし、構成、伏線などもとても良く出来ていて面白い。なんだろう……面白さに隙が無い感じ。元はヨーロッパ企画と言う劇団の舞台で、今日舞台版のDVDも拝見した(2005年版は未見)んで、どっちの感想も書こうと思ったんだが、こういうとき、演劇好きな人はオモクソ映画版をけなすって事が良くありがちなんだけど、これはどっちも素晴らしかった。映画は映画ならでは、舞台は舞台ならでは。どっちもどっちで面白い。まぁ自分は元々映画が好きな人で、それから演劇も好きになった人だし、だいたいこのブログは基本褒めるブログなんで。まぁ舞台を生で見てないんだけどね(笑

 とりあえず恒例の役者紹介。

 主人公で何か色々苦労する甲本。瑛太。

甲本 瑛太

 相変わらず良い丁寧な演技と言うか、自分が好きな演技と言うか、やっぱ瑛太は良いなぁ。いち早く危うさに気付いて他の奴らが悪ノリするのを必死に止めようとするんだけど、タイムマシンで周りがテンション高くなっちゃってて全然言うこと聞いてくれなくて苦労する人。ある意味一番長く悲惨だった(^^; 他人のケツ拭きに奔走する苦労人。こういう役も似合ってるなと思う。


 甲本とちょっと意識し合ってるヒロイン(?)柴田。上野樹理。

柴田 上野樹理

 映画版では甲本と柴田の恋愛描写みたいのが若干強調されてる。そのことでオチが少し良くなった気はするんだけど、まぁどっちでも良いっちゃどっちでも良い。自分としてはこっちの方が良かったけど。実際この役が何かしたかと言えば特に何もしていない(^^;

 
 甲本に次ぐ苦労人、曽我。永野宗典。

曽我

 この人はみんなのおもちゃにされるのがとても良い感じ。舞台でも同じ役者でした。はまり役です。主人公がケツ拭き役なら、この人はケツ拭かされ役。他人のケツ拭きに奔走させられる役。一番可哀想(笑 一番タイムトラベルしてるし。沼と河童のくだりは見事。思わず膝を叩いてしまった。


 超やっかいな悪ノリ三人組 笑

悪ノリ三人組み

 右の小泉役、川岡大次郎。
 見た目イケメン。悪ノリのリーダー格みたいの。ってかこいつだけはわかっててやってる気がする(^^;
 
 真ん中の新見役、与座嘉秋。
 この人は全然わかってないけど、もうヴィダルサスーンのイメージしかない!笑

 左の石松役、ムロツヨシ。
 色んなものを盗んできては部室においていく変人。こいつもやっかい。

 どーでもいいけど、ムロツヨシって杉村蝉之介に似てませんか?自分の「似てる」はよく似てないって言われるんですけど。似てません?

 唯一の未来人、田村。本田力。

 田村 本田力

 この人の喋り方なんとも言えなくて良いですね。この人も舞台版から続投。未来人のくせに全然役に立たねえwwwとか思ってたら、意外な形で役に立った。


 もう一人の写真部部員、伊藤。真木よう子。

真木ようこ3
真木ようこ
真木ようこ2
伊藤 真木ようこ

 四段打ち抜きで画像張らせて頂きました笑 この人上野樹里よりも美人じゃないですか!?違うタイプですけど、俺だったらこっちに恋するわ!!ってまぁ、映画では証拠写真を撮ったり、良いところに気がついたり、ヒロインよりも重要な役どころな気がする。舞台版よりも少し重要人物度が上がってた。自分の容姿の好みとかそういうんじゃなく。新感線の『朧の森に棲む鬼』でも一番可愛かったです。


 ホセと呼ばれるタイムマシン好きの先生。佐々木蔵之助。

ホセ 佐々木

 この人は舞台版にはいなかった役。舞台版にいた知識人を二人減らして、この人と真木よう子に7:3くらいで振り分けた感じ。説明役をタイムマシン好きなこの先生にしたおかげもあって、映画版ではとてもわかりやすくなったと思う。
 まぁ解説の話は登場人物たちには聞いてもらえないんですけどね(^^;


 舞台版もそうだったけど、話がとても良く出来ているから基本が凄く面白い。本筋のリモコンの流れもそうだけど、河童の流れとか、色んな伏線とか、本当にお見事。その上に映画ならではのスローモーションや巻き戻し、画面分割の演出、タイムマシン描写、妙に合う効果音、説明シーンによるわかりやすさアップ、ホセ役の追加によるタイムマシンというものに対するノスタルジーとかロマンみたいなものの加味、などエンターテイメントとして幅を広げてより広い年齢層に支持される作品になったと思う。面白いということはどっちも変わらない。
 
 そして個人的な感想だが、テンポ、はちゃめちゃ感、ドタバタ感は舞台版の方が上回っているが、木暮と言う主人公の味方で常識人であった苦労する側のキャラを一人減らしたおかげか、悪ノリ三人組の悪ノリ感、大学生っぽさみたいのがパワーアップしてて、主人公の苦労度もそれに比例してアップしていて、主人公の頑張ってる感(主人公っぽさ)が出てた。主人公に関しては舞台版は舞台版でとても良いんだけど、タイプが違って、自分は瑛太の方が好きかな。舞台版は主人公が特に目立つって訳でもないけど、映画版は結構目立つ。そこで好き嫌いはわかれるかもしれない。自分はどっちも嫌いじゃないけど。


 あと紹介しておきたいのが、この映画に登場する田村の時代のSF研のメンツ。

舞台版

 舞台版のメンバーです!!自分も舞台版見終わってから気がつきましたが。
 こういうの舞台版からのファンには嬉しいですよね。
   
 自分はまだまだ劇団知らないけど、この映画の元のヨーロッパ企画は要チェックだと思います。特に映画版見て面白かったら舞台版も絶対見て楽しめるよ!!



愛すべき名場面
○悪ノリ三人組の悪ノリっぷり全般

愛すべき名台詞
特に無し。


評価
★★★★☆
(★ 五つが最高。☆は0,5点)

予告編↓


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テーマ:映画レビュー - ジャンル:映画

  1. 2010/05/10(月) 21:28:43|
  2. 映画-邦画
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:14
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コメント

真木よう子だったのか!気づかんかったw
まあ観た当時は知らなかったのかもしれんが
川岡大次郎って行定勲の初監督作でも大学生くらいの青年演じてたけど一体何歳なんだ…

舞台の方はより群像劇ぽいのかね

  1. 2010/05/10(月) 23:12:11 |
  2. URL |
  3. かと #-
  4. [ 編集 ]

そうですね

自分はこの映画で真木よう子の存在を認識しました。『修羅雪姫』にも出てたみたいですが、それ見たとき自分は真木よう子知らなかった上に、全然レーダーに反応しませんでした(笑
『パッチギ』のときもあんまり記憶に残ってないですね。「ヒロインよりも好みだ」くらいに思っていましたが。

永遠の大学生ってヤツですかね 笑
自分は他の映画でこの人見た覚えが無いんでなんともわかりませんが……。

舞台って性質上、群像劇にしやすいですからね。自分はそう思いました。
  1. 2010/05/10(月) 23:30:11 |
  2. URL |
  3. 成川ジロー #-
  4. [ 編集 ]

メガネが似合う美人

本当に本広さんは良い仕事をすると思う。伏線の張り方と回収の仕方が秀逸だよね。
すごく作り込まれてるから、注意しながら、もう一度見ても楽しめるのが魅力的。

それから、この作品の一番好きなところは、タイムパラドックスについての説明がしっくりくるところかな。
にしさんと、タイムマシン物における運命論と並行世界論の違いについての討論が懐かしい。

そのうち、舞台版も観てみま~す♪

そして、真木よう子はこの作品で好きになりました。だって、メガネ美人ですよ!!
完全にCROSSクリティカルヒットです(笑)

「修羅雪姫」に出てるのは知らなかったけど、あれは釈ちゃんを愛でる映画だしな・・・。
  1. 2010/05/11(火) 00:28:48 |
  2. URL |
  3. CROSS #-
  4. [ 編集 ]

ほんとにテンポが良いですよね

なんかサラッと観れちゃう感じが良かったです。
観ている人を飽きさせないというか…『邦画コメディってこうあるべき』って気がします。
  1. 2010/05/11(火) 10:45:29 |
  2. URL |
  3. yu-ki #-
  4. [ 編集 ]

>>CROSS

本広さん作品は踊るシリーズ見てないから『サトラレ』と『スペース・トラベラーズ』しか見てないな……『サトラレ』はぼろ泣きしちゃったけど、『スペース・トラベラーズ』はなんか普通だったなっていうイメージしかない(^^;

あとこの作品の場合、元から伏線とかも良くできてたから、「よくぞあれをクオリティ高めたまま映画の楽しさを詰め込んで素晴らしい映画にしてくれた!お見事!」っていう、伏線の張り方、回収よりも丁寧な仕事を褒めたい。
だから舞台版も是非ね!!

この映画タイムパラドックスの教科書みたいにわかりやすいよね。個人的には平行世界論が好きなんだけど、これはこれで面白い。

俺かてこの作品で好きになったよ!!メガネ美人万歳!!って俺のこの趣向は、もしかしたらお前の影響だったのか!?
ってかこの真木よう子反則だよ(笑

「修羅雪姫」は俺も覚えが無い。結構メインキャラらしいけど、「釈頑張ってるな!」って印象しか無いからな(^^;
  1. 2010/05/11(火) 23:05:27 |
  2. URL |
  3. 成川ジロー #-
  4. [ 編集 ]

>>HIRONORI

気軽に見れて、なおかつ見入るって言うね。
うーん、「こうあるべき」って言うとちょっと違う気がする。寅さんみたいのがそうであって、これはかなり特殊なハイテンションハイペースハイテンポコメディだと思うんだが……。コメディと言えるかどうかは微妙だが『アフター・スクール』見てくれ。俺はあれがコメディ要素も含む、邦画エンターテイメントの最高峰だと思う。

テンポは舞台版の方が多分上!舞台版も見てみろ!!
  1. 2010/05/11(火) 23:12:00 |
  2. URL |
  3. 成川ジロー #-
  4. [ 編集 ]

自分はタイムトラベル要素も好きだが、
「夏休み感」「サークル感」が
上手く表現できている点を評価したい。

“タイムマシンの無駄使い”
というのが
“青春の無駄遣い”を表しているんだと思う。

タイムマシンが絡んだだけで、
彼らは(そして世界中の若者は)普段も
同じ所を同じメンバーで行ったり来たりして、
ギャーギャーやっていて。
そしてそういうのは、
こんなにも楽しくて美しいですよ。

そういう映画だと思う。

最後に遠くに飛んでいく
タイムマシンを見るのって
先生のみじゃなかったっけ?うろ覚えだけど。

青春を遠くから見ている大人の象徴・・・
また悪い深読みが始まった。



本広って良く分からない。
評価していいのか、悪いのか。
好きなのか、嫌いなのか。
踊る、香取くんの蘇る金狼、これは好き。

この映画のどこまでが本広の実力なのか。
それを見るために舞台を見てみたいとは思う。
  1. 2010/05/12(水) 23:53:35 |
  2. URL |
  3. にし #-
  4. [ 編集 ]

深読みですよ!

最後の屋上は皆でちゃんと見届けてましたよ!(^^;

青春のムダ使いはわかる気がします。監督の本広さんでなく、たぶん元の方の作・演の上田さんが最初っから意識して作って、しかもそれをとても好意的な意味で見てると思いますが。

夏休み感はともかく、学生感はサークル感は舞台版の方が上だと思います。自分が思うにそこらへんはヨーロッパ企画の十八番なんで。
元が良いと、監督の何処を褒めて良いかわからなくなるから、やっぱり自分はそのクオリティを維持して映画としても面白く完成させたその丁寧さを褒めるんですけど……やっぱり皆には「舞台版を見たらもう一度コメントください」と言っていいですかね?

蘇る金狼も見てないや……ドラマ全然見てないからなぁ……。
  1. 2010/05/13(木) 22:38:53 |
  2. URL |
  3. 成川ジロー #-
  4. [ 編集 ]

蘇る金狼は何気におすすめ。
香取君ががんばって体鍛えてる。
ビデオとか出てないみたいけど。
タイトルバックだけでもぜひ。
10分くらいまで見て。
http://www.dailymotion.com/video/x1pvy1_01-13_fun
  1. 2010/05/14(金) 01:15:48 |
  2. URL |
  3. にし #-
  4. [ 編集 ]

演出が本広?

10分くらいまで見ました。
当時だとどうだったかわからないんですが、今見るとチープ感漂ってですね(--; あと行動が詰めが甘いうか意味わからんところ多い。

タイトルバックは格好良いようで、なんか雰囲気が微妙に合ってない気が……具体的にはいえませんが、もっと冷たく固く鋭くやった良い気がします。香取慎吾ってせいもあるのかもしれないです。
  1. 2010/05/14(金) 21:20:00 |
  2. URL |
  3. 成川ジロー #-
  4. [ 編集 ]

やっぱり1話全部観て!

映画じゃないよ!
ドラマだよ。
予算少なくて、
スケジュールいっぱいのスター達を使って、
一週間で撮影、編集終わらせてっていう
別のルールの試合。

まあ、ドラマをほとんど観て来なかったから、
仕方ないんだろうなぁ。
ドラマの集中度で見るって事が出来ないんだとおもう。
ドラマはお母さんが皿洗いしながらでも
ある程度分かるように作ってあるから。
  1. 2010/05/16(日) 10:32:09 |
  2. URL |
  3. にし #-
  4. [ 編集 ]

1話見ました

 言ってるのはわかりますけど、それを言ってしまったら言い訳になってしまうんじゃ……まぁ自分はドラマ2話見るなら映画を見るタイプなんで、そういう見方をできてないのは事実ですし。とりあえず映画を見るような期待はしないで見てみました。

 主人公の行動に色々違和感を感じるのはそういう制約以前の脚本の問題だと思います。多分そういうところをチープに感じてしまうんだと思いまが。
 会社のシーンの中盤は良かったです。最初のVIPルームみたいなところのシーンと、最後の女が殺されて、酒場に行くシーン辺り、なんかしらけませんか?

 ドラマは『伝説の教師』『GTO』『金田一少年の事件簿』『銀狼怪奇ファイル』『相棒1stシーズン』くらいしかまともに見てませんから、ご容赦ください。
  1. 2010/05/19(水) 21:31:44 |
  2. URL |
  3. 成川ジロー #-
  4. [ 編集 ]

コメント欄を掲示板化してすいません。
掲示板作ろうぜ。
パス付で。


確かに言い訳かもしれないけど、
逆に言えばドラマ以下な映画もある訳じゃん。

蘇る金狼はかなり自分の
思い出補正がかかってるのかもしれない。
中一の時に見たからね。
もっといいドラマはあるので。
9時代のドラマにしては頑張ってるとは思うんだけどな。

脚本は丸山昇一っていう
松田優作とよくやってた人。


これの本上まなみが超好き。
かわいくない?
  1. 2010/05/19(水) 22:45:53 |
  2. URL |
  3. にし #-
  4. [ 編集 ]

掲示板は

どうするか考えときます。

ドラマ以下の映画って大体クソ映画とか言われてる気が……。
「9時台のドラマにしては頑張ってるとは思うんだけどな。」っていう感覚が、他に見てないから自分にはわからないんですね。たぶん。

本上まなみ……もしかしたら映画とかドラマでちゃんと見たのこれが初めてかもしれないです(^^;まだ出番が慎吾に新入社員の心得みたいなのを教えるところくらいで、なんとも判断つきませんが、可愛くなくは無いくらいの印象です。
  1. 2010/05/22(土) 09:06:40 |
  2. URL |
  3. 成川ジロー #-
  4. [ 編集 ]

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Author:成川ジロー
暴力は嫌い。
お酒も嫌い。
女性に弱い。
お金は無い。
誠意はある。

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