成川ジローの愛すべき○○ブログ(ネタバレあり)

管理人である成川ジローが愛すべき映画やアニメを格闘技、プロレスに絡めたりもして語るブログ。

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30歳になりました記念ベスト100とか

昨日で30歳になりました。
人生の3分の1くらい生きて、映画が好きで1600本くらい映画見ました。 yahoo映画見たログ 
ブログだと長くなりすぎ、twitterだと短すぎってことで最近はfilmarksに投稿してたんですが、とりあえず30歳になった記念にこのブログに人にオススメをするためのメモとして、自分を振り返るメモとしてこの記事を残しときます。

単なる映画に関する色々な好きなもののランキングです。

映画ベスト100
格闘系アクションシーンベスト10
銃撃戦アクションシーンベスト10
音楽シーンベスト20


映画ベスト100(順不同)
100~11

洋画
『スターウォーズⅥ』
宇宙大冒険活劇の最高傑作。記憶が正しければ最初に見たSW。だからⅤの「お父さんだったの!?」衝撃とか無かった。エンディングの曲とか「ジェダイの復讐」版の方が好き。ライトセーバーアクションは微妙だけどスペースドッグファイトは最高。

『ロード・オブ・ザ・リング 旅の仲間』
超良作。剣と魔法のファンタジー映画のターニングポイント。ここまで別の世界が映画で作れるんだと凄い嬉しくなった世界観が最高にワクワクさせてくれる。戦闘シーンでもレゴラスが新しい弓矢アクションを見せつけた。キャラクターも皆良い。大傑作ですね。素晴らしい実写化。

『ロード・オブ・ザ・リング 王の帰還』
大冒険の完結編として完璧だった。この映画のエンディングのやり遂げた感はスターウォーズも超えたと思う。もしかしたらコレ以上のやり遂げた感はもう無いかも。

『エイリアン2』
前作の世界観を本当に良い意味で大きく広げることに成功した、お手本の様な続編。3からのゴタゴタは考えたくもない。エイリアン・クイーン、宇宙海兵隊、パルスライフル、スマートガン、パワーローダーなどなど、1986年にこの映画が作り出した功績は未だに世界に影響を与え続けてる。

『ダイ・ハード』
ジョン・マクティアナン大監督の大ヒットアクション。知らない人はいないんじゃないかってレベルのお手本の様なアクション映画。何もかもが素晴らしいし今見ても面白い。いつ見ても面白い。何度見ても面白い。ベレッタM92Fが有名になったのもこの映画のおかげ。

『パラサイト』
職人監督ロバート・ロドリゲスの寄生エイリアンもの。それを片田舎のハイスクールでやるって言うのが最高だった。最後あいつ生きてるの!?ってなるけどそんなの関係ねえ!面白いんだから!出演者に恵まれたのもある。パラサイト組は今でも大活躍してる。

『ターミネーター2』
SFアクションとして大傑作。続編として何もかも純粋にパワーアップしてるのも良い。前作ヒロインのパワーアップ、前作の敵の味方化、敵ターミネーターの個性豊かなパワーアップ、素晴らしい。お手本のような続編。3からのゴタゴタは考えたくもない。

『ダークナイト』
ノーランバットマンシリーズはこの作品だけ完成度が異常。前作と続編は悪くはないんだけどちょっとおバカなところが目立つのに、ダークナイトだけは文句ない。IMAXカメラを使ったシーンも素晴らしい。IMAXシアターでこれを見れた時は本当に感無量だった。あとやっぱジョーカーの存在感ね。

『スタンド・バイ・ミー』
思い出すと色々懐かしくて切なくなってくる。昔の友達に会いたくなってくる。なんなんですかねこの郷愁みたいのは。日本人の自分でもコレ見てそういうような感傷に浸れるのは凄いね。邦画では『打ち上げ花火、下から見るか? 横から見るか?』コリー・フェルドマンが凄い好き。

『バッファロー'66』
スーパーベストオブボンクラ映画じゃなかろうか。このボンクラが出てるボンクラ映画を好きな奴は紛れも無いボンクラ。これしかしらないけどギャロ最高。クリスティーナ・リッチ最高。途中のトイレで泣くシーンで自分も泣いた。直前まで笑ってたのに泣きました。そして素晴らしく優しい映画。ラストのギャロのテンション大好き。

『エレファント』
一度見たら忘れられない。コロンバイン高校銃乱射事件の映画なんだけど、繊細で痛々しくて見てて不安がどんどん高まっていくのに目が逸らせなくて苦しくて、そして泣けてくる。凄い。

エクスペンダブルス
アクションスター大集合の記念映画。打ち上げシーンも完備。キャラクターの個性もちゃんと見せることができていて上手い。洋画アクションの見せ方として、この映画からちょっと変わって、なんというかシャッタースピードとカット割りとちょいグロダメージ描写の組み合わせで一定のアクションクオリティを保つのが流行った気がする。

『エクスペンダブルス2』
アクションスター大集合の記念映画の第二弾で、シリーズで一番だと思うし、前作で顔見せだけだったシュワちゃんとウィリスが戦うし、ノリスとヴァンダム参戦てことで大幅にパワーアップ。洋画アクション映画を語るときにこれは外せない。本当に何も考えないで楽しく見れる。

『レザボア・ドッグス』
なんで面白いのかわからないけど面白いタランティーノ監督の初長編映画。低予算映画だけど本当に凄い面白い。構成は上手いし音楽も洒落てる。駄話が続く。ちょっとグロい。でも面白い。

『パルプ・フィクション』
個人的にはタラちゃんの最高傑作だと思う。中学生の頃、レンタルビデオ屋で借りて見て衝撃を受けてそのままVHSを巻き戻して二周した。レザボアよりもさらに構成が複雑になった。バカバカしいけど面白いし、ほんとよくわからないけど面白い。最高。

『ワイルド・スピード MEGA MAX』
ロック様!このシリーズはロック様が出てきてからジャンルが変わった。良い意味でも悪い意味でも。MEGAMAXはロック様が出演且つレース映画要素がギリギリ残った作品だと思う。コレ以降はなんかちょっと違う。ロック様が大好き。最高。

『ザ・ロック』
マイケル・ベイ、ニコラス・ケイジ、ショーン・コネリーの最高傑作映画なんじゃないだろうか。純粋にこんなに興奮するアクション映画も珍しいかも。編集上手いし音楽が素晴らしい。スタンリー・グッドスピードもメイソンもキャラが最高。アクションも最高。

『トランスフォーマー』
CG革命のターニングポイントかも。この映画で超リアルなCGってのが確立されたんじゃないかと。SFアクション・コメディとしてのバランスが最高だった。悪魔のカマロ!や主人公サムのボンクラ感、アメリカ軍vs未知の生物機械、大満足だった。笑えるし楽しいし凄いし格好良い。コメディ部分と娯楽アクション的にパワーアップした2もかなり好き。3からはクソ。悲しいくらいクソ。

『スナッチ』
脚本の妙と工夫、構成、編集で本当に格好良くて面白い映画になってる。それは本当に良く考えて工夫すれば低予算映画でも面白くできると思わされた。オープニングもよく真似されるし、一度見たら凄い印象に残る。

『X-MEN: ファースト・ジェネレーション』
X-MENしりーずはこれ以外の作品は正直全部微妙。嫌いじゃないけどメッチャ良い!大好きとはならない。このマシュー・ボーンが監督した作品だけ完成度が異常。大好き。凄い面白い。X-MENに初めて触れる人にもオススメできる。けど、この後他のX-MEN見たら矛盾だらけなのと残念なアクション描写とかでなんだこりゃ?ってなるかも。

『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』
最近のアメコミ映画は、特にマーベル系は結構なレベルのクオリティを保っているけど、この映画はその頂点だと思う。キャップは古臭い人間のはずなのにやってる超人パルクールや盾アクションが新しくて半端ないレベル。サスペンスとしてもよく出来ていて、キャップのシリーズに外れが今のところ無い。初登場のファルコンのアクションも滅茶苦茶格好良いし、ウィンター・ソルジャーのナイフも素晴らしい。アメコミ映画なのに最高のアクション映画でもある。

『シビルウォー/キャプテン・アメリカ』
アベンジャーズよりもアベンジャーズしてるキャップシリーズの3作目。マーベル・シネマティック・ユニバースの集大成みたいな感じで、出てくるキャラが全部魅力的だし格好良いし、アクションが全部凄い。原作ファンでも文句ある人いないんじゃないか。一番のシーンはキャップとシャロンを車の中から笑顔で見守るサムとバッキー。最高。

『アベンジャーズ』
第一期マーベル・シネマティック・ユニバースの集大成映画。今ではもう当たり前のようにアメコミ映画がどんどん作られてるけど、それも全部『アイアンマン』からこの『アベンジャーズ』までの流れが大成功したおかげというか、当時としては奇跡的な成功で、このアベンジャーズも奇跡的な出来だった。よくもまあ個人でタイトルを持つヒーローたちを無理なくそれぞれに活躍の場を与えてここまでのクオリティを保てたもんである。ほんと奇跡。

『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』
マーベル・シネマティック・ユニバースの中で今のところコレだけ異彩を放つ作品だけど、これ単体としても凄い魅力的なスペースアドベンチャー映画に仕上がっていた。現代のスター・ウォーズと言っても良いかも。スターウォーズ+懐かし音楽が最高の結果になった。ヒーロー映画なのにボンクラ映画。単体で大傑作。ラストに流れるain't no mountain high enoughが個人的に思い入れのある曲で最高にハマりました。

キック・アス
現実の現代で覆面ヒーローをやってみたらって言うの色々リアルにやってみたアメコミ原作映画の大傑作。なによりもキャラクターが良い。ヒットガールとビッグダディが最高。ヒットガールの容赦無い滅茶苦茶格好良いアクションと、ビッグダディのさらに容赦無いカチコミアクションがヤバイ。我らがニコラス・ケイジ兄貴が帰ってきた!
クロエちゃんは本当にもっと出る作品考えてください。

スーパー!
キック・アスのやってたことを大人がやったらみたいな映画なんだけど、大人がやると洒落にならない狂気じみたものを感じる。ほんとえげつない。ボンクラ親父が主人公なので、しんみりくるものもあるし、彼が最後に悪党に放つ心の叫びは共感できるものがある。脇を固めるエレン・ペイジのボルティーはもっと狂ってるし、ベーコンの悪役も凄い良い。傑作。

『プライベート・ライアン』
この映画から戦争映画の銃撃戦描写が変わった。今見ても本当に怖くなるくらいリアルなオープニングのノルマンディー上陸作戦。自分が言わなくても映画史に残るレベル。狙撃兵のジャクソンや頼りになるホーバス軍曹、弾持って来い!アパム!などの魅力的なキャラクターも印象的。最後のミラー大尉の言葉も心に残る。

世界侵略:ロサンゼルス決戦
仮想的エイリアンに対して、現実では世論があって全力で戦争をするってことがあんまりできないアメリカ軍が大戦争する。アメリカ万歳映画ではあるのだけど、それでもやっぱりエイリアンvs軍隊っていうのは凄い楽しい。それ系の映画の大傑作だと思う。我らがミシェル・ロドリゲス姉さんも大活躍。最高!

第9地区
構成が滅茶苦茶上手くて、ドキュメンタリーっぽく撮ってて最初は人間側の視点であるのに、主人公が変化していくと見ている自分もだんだんと視点が変わってくる。人間のカースト制度的なものの更に下にエイリアンが配置されたらどうなるか。そして後半はバディものとなって、ラストはしんみるする。続きが凄い気になる。パワードスーツ無双のアクションとかが最高。大傑作。必見。

NARC ナーク
シロなのかクロなのかのサスペンス。作品のテーマでもあるけど、灰色感が素晴らしい映画。役者のレイ・リオッタがたまらなく素晴らしい。低予算映画だけどずっしり楽しめる。

『キングダム/見えざる敵』
テロリストとアメリカの戦い。クライマックスの銃撃戦の緊迫感は素晴らしい。アメリカ万歳モノと思われがちだけど、ラストで衝撃を受ける。はっとする。考えさせられる。

『ゼロ・グラビティ』
3Dと言う新しい上映形態に最高にマッチした映画。音の使い方も素晴らしくて、全編に漂う緊張感、宇宙の怖さ、閉塞感がたまらなく良い。劇場で見れる機会があるなら絶対に劇場で3Dで見ておかないと損。

『28週後...』
前作『28日後...』も全速力ゾンビものとして傑作だったと思うけど、続編のこちらも良く出来ている。コードレッドの絶望感半端ないあ。ジェレミー・レナー演じるSASの狙撃手が滅茶苦茶格好良い。このシリーズの続編出ないかな……

暴走特急
セガールの最高傑作。セガール映画と言うとバカにするような印象があるかもしれないけど、この映画は間違いなく大傑作のセガール映画。止まらない電車を舞台にしたアクションで考えられることはほぼやっているし、その舞台にセガールが無双するというシチュエーションがマッチしてる。テロリストにさえ恐れられるケイシー・ライバックというキャラクターも最高。キッチンで負けたことはないんだ!

『ブルース・ブラザーズ』
音楽が格好良いって初めて思わされた映画。黒スーツにサングラスの男が激シブな音楽を教えてくれました。最高です。

『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』
最初見た時すごすぎてもう感想がすげーしか無かった。長回しのオープニングが、イイね。なんて思ってたのがまさか最後までいくとは……これよりも凄い映画ってもうないんじゃないかってレベル。映画好き役者好きじゃないと楽しめないかもしれない。

『天使にラブソングを…』
音楽映画好きになったきっかけ。原点の一つ。コメディとしても面白いし、キャラクターも良いし、あとやっぱり歌が良い。ウーピー・ゴールドバーグにはまった。ウーピー最高。

『天使にラブソングを2』
大成功の続編。シスターたちを先生にして主役を高校生にした。これもやっぱりキャラクターと歌が良い。エンディングの出演者たちがカバーしたain't no mountain high enough が最高。個人的には世界一優しい歌だと思ってる。

『セッション』
音楽スポ根映画。『ドラムライン』も同じジャンルかなって思った。テーマは大分違うけど。クライマックスが圧巻。絶対に映画館で見ないと損する!

『シング・ストリート 未来へのうた』
青春音楽映画にしてボンクラ自主映画映画といいますか、こいつらバンドのMVだけど、自主映画撮ってる自分とやってること変わらなくて胸にくる。主人公とヒロインも良いけどそれ以上に兄貴と周りのバンドメンバーが良すぎていつまでもこいつらを見ていたくなる。兄貴で泣いた。兄貴最高!曲も凄い良い!世界を変えていく、世界で生きていく音楽の力を爽やかに見せてくれうる。素晴らしい。色々と桐島に近いものがある。今一番オススメ!

『山猫は眠らない』
おそらくコレ以上の無い最高レベルのスナイパー映画。多分あと100年経ってもこの映画を超えるスナイパー映画って無いと思う。トム・ベレンジャー激シブ。スナイパーってなんぞ?って言う人への入門映画としてもオススメ。


邦画
菊次郎の夏
邦画のベストボンクラ映画かもしれないな。たけし映画で一番好き。久石譲の音楽と映画の相乗効果で凄いいい雰囲気出てる。

『キッズ・リターン』
ボンクラ高校生の栄光と挫折。ラストとかもうこんなん泣くに決まってるだろ!

告白
パニッシャーやガン×ソードとかの大切なもの失った人間による復讐の話が好きで、邦画でやったらこうなった。映像も凄い。主人公が泣き崩れた後「バカバカしい」というシーンで自分が泣き崩れてしまった。中島哲也はやっぱり凄い。

十三人の刺客
凄まじいパワーのド派手な時代劇アクション。『たそがれ清兵衛』とかから続く静かな時代劇ブームだったけど、こういう時代劇もあって良いと思う。斬って斬って斬りまくれ!から始まる1時間近い大戦争が最高!ほんと素晴らしい。松方弘樹が一人だけ動きがおかしい。鬼神のレベルにある。

『DEAD OR ALIVE 犯罪者』
日本のノワールものとして素晴らしくよく出来ている。ラストは賛否別れるところだけど。職人監督三池崇史の地味に最高傑作だと思う。

『天国と地獄』
黒澤×三船×仲代の黄金トリオによる犯罪サスペンスの傑作。とにかく面白い。50年以上前の作品だけど、ものすごいよく出来てる。

『用心棒』
黒澤×三船×仲代の黄金トリオによる時代劇の大傑作。三船の桑畑三十郎のキャラクターが本当に最高。50年以上前にこんなに魅力的なキャラクターが生まれているとは。仲代のキザな敵役も凄い良い。途中で逃げ出す1両で雇われた本間先生の笑顔も最高!カットもいちいち格好良いし、クライマックスの殺陣も圧巻。必見。

『太陽を盗んだ男』
原子爆弾を作った男を沢田研二が超熱演。映画自体もものすごいパワーを持った気合の入った作品で、そのテンションに当てられる。菅原文太も超熱演。本当に面白い。


香港系
『少林サッカー』
この映画が新しくチャウ・シンチー映画って言うジャンルを作り上げた気がする。元々あった香港映画のくだらないしょーもないギャグとアクションというものをチャウ・シンチー流にパワーアップさせたものが日本に合ってたんだろうなって思う。

五福星
自分の香港映画というものの原点。ジャッキーでなくサモ・ハンが主演のシリーズ。くだらないしょーもない本筋とは何ら関係の無いギャグのオンパレード。コミカルなアクション。質の高い格闘アクション。それらがごちゃまぜになった映画。大好き。

サイクロンZ
ジャッキー、サモ・ハン、ユン・ピョウの香港三銃士が出揃った最後の作品かな。途中のボートでのアクションの殺陣の振付がサモ・ハンのチームで、ラストの戦いはジャッキーのチーム。それぞれのスタントチームの特色が比較できて面白い。両方共とても質が高い。

サンダーアーム/龍兄虎弟
ジャッキーがトレジャーハンター「アジアの鷹」に扮するシリーズ。自分が物心付いて初めてかその次に見た映画と記憶してる。大好き。途中途中にある殺陣は勿論レベルが高いし、カーアクションも良い。敵アジトでの食堂での対多数戦と、アマゾネスとの戦い、うっかりダイナマイトで敵アジトを崩壊させてしまうところなどなど、全部大好き。原点。

スパルタンX
ジャッキー、サモ・ハン、ユン・ピョウの香港三銃士結成シーンもある傑作。ジャッキー自身がベストと認めるラストのジャッキーvsユキーデの迫力は必見。凄い。

ポリス・ストーリー/香港国際警察
ジャッキー個人の作品としてはトップレベルのクオリティの作品。冒頭の銃撃戦から、車で街一つ突き抜けるシーン、傘でバスに捕まる有名なシーンなど、ハードなアクション満載。特にラストのデパートでの戦いは何度見たかわからない。素晴らしいアクション。

『酔拳2』
日本版ではカットされたヤバイオチが有名で、お話は普通だけどアクションがヤバイ。序盤の酔拳披露アクション、中盤のジャッキー無双アクション、そして中ボス達を経てのラストのケネス・ロー・ワイコンとの一騎打ち、どれも素晴らしいアクション。何度見返したかわからない。何度見ても面白い。

『阿羅漢』
ジェット・リーの主演3本目にして最高傑作だと思う。見てる人少ないけど、全編のほとんどがアクション。若々しいジェット・リーのキレッキレのアクション、蟷螂拳、コレと言うか、少林寺三部作を見ないとジェット・リー好きとは言えない。

『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・チャイナ天地大乱』
ジェット・リーがウォン・フェイフォンに扮する超人気シリーズの2作目。ドニー・イェンとの棒術アクションが二戦とも素晴らしくてそっちばかり話題になるけど、白蓮教徒との無双アクションも最高。セガール並の強さ。

『キス・オブ・ザ・ドラゴン』
ハリウッド進出後のジェット・リーの傑作の一つ。リュック・ベッソン系の映画に意外と合う。アクションもキレッキレで、ラスト敵の警察署に単身で殴りこみをかけるジェット・リーが格好良すぎる。女性人気大分上がったんじゃないかと思う。

『SPIRIT』
ジェット・リーのカンフー集大成映画。色んな武器も使うし、素手でも戦うし、色んなタイプの格闘家と戦うので見ていて飽きない。良い映画になってるし、アクションも全部しっかりしている。武術にあるバイオレンスの部分もしっかり描けてる。文句のない映画。

『ドラゴン・キングダム』
ジャッキーとジェット・リーの共演が間に合った映画。記念碑的な映画。勿論クライマックスは中盤のジャッキーvsジェット・リー。他のところでも久々に酔拳を見せたジャッキーや、孫悟空役で久しぶりにコミカルな演技を見せるジェット・リーとか、サービス満点。主人公のマイケル・アンガラノはジャッキーとジェット・リーからカンフーを教わるという世界一羨ましい役。

『イップマン 誕生』
本物の詠春拳の達人デニス・トーがブルース・リーの師匠イップ・マンの若き頃をを演じる作品で、役者が結構かぶっているけどドニー・イェンのイップマンシリーズとは無関係。こちらにはイップ・マンの息子イップ・チュンとのアクションもあったりする。脚本的には大分脚色されていて兄弟分が日本のスパイとか、良い意味でも悪い意味でも香港映画らしくなってるところが好き。色々狂ってるけど、アクションはかなり面白い。詠春拳vs柔術みたいな感じのも見れる。

孫文の義士団
超漢泣き映画。『十三人の刺客』の守る側バージョン。1時間近く守りぬく戦い。孫文を守るため革命のためというよりも、もっともっと生活に身近な大切なもののために全身全霊を掛けて命を散らしていく義士たちの姿に何度も泣いた。アクションも秀逸。ドニー・イェンvsUFCファイターカン・ユーのアクションはその直前の雑踏パルクールも含めて素晴らしい。レオン・ライも最高。

『カンフー・ジャングル』
現代の武侠映画とも言える傑作。ドニー・イェンのカンフー集大成映画的な部分もあり、ドニー・イェンとワン・バオチャンの一騎打ちは素晴らしいの一言。今までの武侠映画への敬意を忘れおらず、非常に好感が持てる。

『男たちの挽歌』
ジョン・ウー監督の出世作。香港ノワールはこの作品から変わった。ターニングポイント的作品。チョウ・ユンファ+ベレッタ二丁拳銃の格好良さったらもう……今見ても痺れる。ホーとキットの兄弟ドラマも滅茶苦茶泣けるし、ラストも号泣。大好き。

ザ・ミッション/非常の掟
ジョニー・トー監督が香港ノワールの新たな進化形を見せつけた作品。ジョン・ウーが「動」を極めた銃撃戦であればジョニー・トーは「静」を極めた銃撃戦。激シブなおっさんたちが繰り広げる滅茶苦茶格好良い銃撃戦。友情描写もとても良い。こんなに格好良いおっさんたちは他にいない。

エグザイル/絆
ザ・ミッションの続編と言っても良いような香港ノワール。何から何まで激シブで格好良くてかわいいおっさんたち。金よりも命よりも友情。最後の笑顔。写真。放浪。もはや芸術と言いたくなるような考えられた構図の銃撃戦。何もかも最高です。

『インファナル・アフェア無間序曲』
シリーズの真ん中でプロローグ的作品なのに何故かこれだけ香港ノワールとしての完成度が半端ない。メインキャストのジョニー・トー組の力だろうか。ものすごい面白くて目が離せなくなる。大傑作。何回見ても面白い。泣ける。ハウとヤンの最後の顔が忘れられない。

『ビースト・ストーカー/証人』
ジョニー・トーとはまた違った方向に香港ノワールを進化させたダンテ・ラム監督の作品。凄いハードで硬派なお話とそれに伴うこれまたハードな銃撃戦、格闘戦。守るニコラス・ツェーも良いしサポートするリウ・カイチー、そして追うニック・チョンの三者が素晴らしい。


韓国系
『シュリ』
韓国映画はこの『シュリ』から変わった。ターニングポイント的映画。ハリウッドに匹敵するリアルでハードな銃撃戦アクションとかができるようになり、北との関係を利用したドラマちっくな映画も沢山作られて日本に入ってくるようになった。韓国映画は猛烈な勢いで成長して日本映画界をあっさり越えていったと思う。予告編からもう寒くて見てられないクソ恋愛スイーツ(笑)映画ばかり作る日本映画界のことは考えたくない。今年の日本映画は凄い気合入ってて嬉しい限りだけど。

『テロ、ライブ』
セウォル号沈没事故とかによって浮き上がる社会問題とかに対して、韓国の人が怒っているんだって言うのが伝わってくる、非常にパワフルな映画だった。作品としても凄い面白くてどんどん引き込まれていく。ハ・ジョンウ素晴らしい。傑作。

『群盗』
韓流西部劇時代劇。ケレン味たっぷりの男臭い激シブなおっさんのハ・ジョンウが超絶美形の悪徳士官のカン・ドンウォンと戦う。美形が綺麗な刀を武器にしてるのに対しておっさんの主人公は改造肉切り包丁二刀流。もう何もかもが格好良い。でもカン・ドンウォンが格好良すぎて全てを奪いつつあった。髪を下ろした第二形態の強さが圧倒的すぎてやばい。綺麗すぎてため息が出る。本当に凄い。

『哀しき獣』
韓流ノワールの最高峰だと思う。主人公のハ・ジョンウの哀愁が素晴らしくいいし、ラストが泣ける。悪役のミョン社長の化物感も最高。途中途中に挟まれるアクションも良く出来ていて見ていて凄いはらはらどきどきする。大傑作。


その他
『ザ・レイド』
インドネシアの武術シラットを世に知らしめた傑作。閉ざされた舞台の中でひたすら戦いまくる。そのシラットアクションは斬新で面白い。地味に前半の銃撃戦も良い出来。

『ザ・レイド2 GOKUDO』
ドラマ部分は弱いし日本ヤクザが全然戦わないのが不満だけれど、格闘シーンは全体的にさらにパワーアップして過激に。ラスト敵アジトでのvs多数、vsハンマーガール&ベースボールバットマン、vsマスターの流れは最高。格アクションシーンも最高峰。過激すぎてアクションシーンがカットされた版とノーカットの18禁版があるけど、見比べたら絶対に18禁版じゃないと駄目という結論が出た。

トム・ヤム・クン!
誰かまともな脚本を用意してあげてと思わなくもないけどトニー・ジャーの作品の中じゃ一番良く出来ていると思う。他はアクションとお話のバランスが悪すぎる。超長回しアクション、対カポエイラや対中国拳法などの異種格闘技戦、連続骨折りアクションなどなど、アクションの見所満載。単純に凄いことをやっているアクションの連続なので見ていて飽きない。続編は折角ジージャーと共演したのに何もかもが悪化してクソ映画になった。

チョコレート・ファイター
世界で一番可愛くてアクションもできる女優、ジージャー・ヤーニンのデビュー作。ここまでガチアクションやれる可愛い女の子他にいない。女の子だけど急所への攻撃になってたり肘や膝などの固い部分を使った攻撃になっているので、アクションにちゃんと説得力があり、ちゃんと相手を倒している感がある。ブルース・リーやジャッキーへのオマージュアクションもあり、お話はちょっと難があるけど、紛れも無い傑作だと思う。この後の『チョコレートソルジャー』も悪くはないけど、それ以降は作品に恵まれない。もっともっと見たい。

『きっと、うまくいく』
衝撃を受けたインド映画。それまで踊って歌ってアクションしてラブ・ストーリーして全部のせてんこもりの長すぎなものがインド映画だと思ってたら、まさかここまでレベルの高いものを見せてくれるとは。普通に感動した。歌も役者もお話もギャグもテーマも凄い良いです。女の人放っておいたこと以外は完璧な映画だったと思う。大好き。Aal Izz well

アニメ
ヒックとドラゴン
絵も動きもやばいレベルのクオリティで、ドラゴンに乗って宇を駆けるシーンは3Dの効果も相俟って本当に飛んでいるような感覚を味わえる。元々自分はドラゴンに乗って飛ぶということが夢だったので、擬似的にではあるけどその夢が叶って映画館で嬉しくて泣いてしまった。お話も子供向けとは思えないほどよくできている。完璧な傑作。

『機動戦士ガンダムF91』
少数派になるけど、一番好きなガンダム。戦争の始まる感じがとても良いし、ちゃんとボス戦もあり、半機械の鉄仮面と富野節溢れる対話が凄く良い。あと大事なことだけどF91が一番格好いいMSだと思う。敵MSだとベルガ・ギロスも凄い好き。

BLOOD the last vampire
世界初のフルデジタルアニメ。ものすごい上手く作品の世界観を出せている。サバイバルホラーの雰囲気がここまで格好良く出せてるアニメって少ないと思う。あまり多くを語らずに現実世界に紛れている吸血鬼がいる、そしてそれを狩る存在が吸血鬼の始祖であると匂わせるラストが素晴らしい。

『マクロスプラス』
マクロスの中でも一番の作品だと思う。菅野よう子の音楽も素晴らしい。クライマックスのYF19とYF21の一騎打ちが最高に楽しい。手書きセル画とは思えないほど良く動き良く書き込まれたYF21とゴーストの決戦はアニメ史に残るレベル。頭がおかしい。

『クレヨンしんちゃん ヘンダーランドの大冒険』
クレしんの映画の中で一番好きな作品。笑って泣いて楽しめる。ス・ノーマン・パーのホラー感は良く出来てる。ちゃんと怖い。ラストの追いかけっこで爆笑しました。

『クレヨンしんちゃん 電撃!ブタのヒヅメ大作戦』
クレしんの映画の中で二番目に好きな作品。当時流行ってたメタルギア・ソリッドの影響が結構出てたなって思う。これも笑って泣いて楽しめる。トイレに行く劇画調になるシーンで笑わない奴いないだろ。戦闘シーンも相変わらずクオリティが高い。最後のぶりぶりざえもんに普通に泣かされた。

『クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ アッパレ!戦国大合戦』
クレしんの映画の中で三番画目に好きな作品だけど、この作品はクレしんの枠を越えてたと思う。オトナ帝国もそうだけど、本当に良い映画。勿論笑って泣いて楽しめる。

『となりのトトロ』
トトロ嫌いな人っていうのも見たこと無いな。小さい頃から何度も見た。神作品。

『紅の豚』
男でこれ嫌いな人っていないんじゃないだろうか。ロマンの塊のような作品。歳を重ねれば重ねるほど豚が好きになる。激シブ。なによりもキャラクターたちが全員気持ちのいい連中なのが良い。素晴らしきやボンクラども。

『ルパン三世カリオストロの城』
神アニメ。説明不要。「今ここに俺が来なかったぁ!?」は最高のシーン。ラストの名台詞も含めて、紛れも無い大傑作。

『劇場版ガールズアンドパンツァー』
劇場で6回は見てる。4DXも立川極爆もパワーアップした極爆も見に行った。4DXという新しい映画の上映形態に最高にマッチした両横綱の片方。萌アニメの殻にスポ根とミリタリーと戦車対戦って言う最高に熱くなれる素材を突っ込んだら名作が産まれた。正直アニメシリーズはちょっと途中間延びするところあったと思うんだけど、それを超えた後に見るこの劇場版は最高の一言。魅力的なキャラクター全てにちゃんと見せ場があって素晴らしい。砲撃音がたまらない。まだまだ見たい。


ベスト10(順不同)
椿三十郎
必見の大傑作。大学生の時に見て衝撃を受けた。今見ても何もかもが面白い。50年以上前に娯楽時代劇はすでに完成していた。新文芸坐で『用心棒』と二本立てで見ることもできた。映画館でも見れて本当に良かった。魅力的な主人公、魅力的な敵役、笑えるサブキャラクター、素晴らしい流れの殺陣、ラストの伝説の決闘。本当に文句無いです。今でも通用する面白さなのに、勝てるわけないのにリメイク作った人はアホだと思います。

『グーニーズ』
自分の原点の一つ。自分が物心付いて初めてかその次に見た映画と記憶してる。ジュブナイル、冒険、今のワンピースとは全然違う海賊へのロマン、魅力的なキャラクターたち。何度見たかわからない。大学生の時に見た、大人になった登場人物たちが音声解説をやるやつも凄い良かった。大好き。大傑作。

プレデター
エイリアンvs特殊部隊っていうジャンルで未だに最高レベルの出来の映画。小学生時代に始めてみた時からそのプレデターの存在に強烈に惹きつけられ、何度も見ました。最初に特殊部隊の凄さをちゃんと見せて、それらを一人一人殺していく凶悪なエイリアンを出す。しかもただのエイリアンじゃなくて、光学迷彩使うしプラズマキャノンとかの未来的な武器も使うし、頭蓋骨を集めたり、人間の言葉を学習して笑って自爆したりと、色んな描写がプレデターの背景の奥深さを匂わせて素晴らしい。ジョン・マクティアナン監督とジョエル・シルバー製作って言うコンビの安定感に、登場人物のほとんどがこの後も活躍を続けるすごい人達ばかり。大傑作。

『マッドマックス 怒りのデス・ロード』
映画館で10回くらい見ました。初見時はもうすごいしか言えなくなった。映画終わっても心臓バクバク言ってて、即おかわりしたいと思ってしまった。何度見ても面白い。単純でわかりやすいプロットの上に過剰なまでの情報を語らずに重ね揚げて、展開が止まることのないノンストップアクションの連続。最高のキャラクターたち。極上のエンターテイメント。正直映画史に残るレベルの大傑作だと思ってる。完璧。爆音とか4DXという上映形態にもものすごい合っていて、いつまでも映画館で上映されている時代の寵児でもある映画。ジョージ・ミラー監督にアカデミー監督賞挙げないのはおかしい。フュリオサにアカデミ主演女優賞あげないのはおかしい。フュリオサは自分の理想の女性です。絶対に映画館で見て。映画館で見なかったことを絶対に後悔する。

『桐島、部活やめるってよ』
こんなにも心に刺さる邦画は他にない。自分が自主映画サークルに入ってたし、彼らの様な非リア側の人間であることもあって、他人事では無く、彼らの全てが所謂童貞あるあるとしても笑えるし、女の子のグループの一人ハブかれかけてる子に普通にグッときたり、バレー部の桐島の穴埋めに入れられる男子の心の叫びにグッときたり、クライマックスは拳を握りしめて泣きそうになりながら彼らを見守った。そしてその後の会話シーンで泣かされた。何もかもが素晴らしいです。

ヒーロー・ネバー・ダイ
ジョニー・トー監督の作品の中でも最高にボンクラ臭のする、最高に格好良い漢の香港ノワール映画。格好良すぎて泣いたのはこの映画が初めて。詳しくはこの映画の記事読んで。大大大傑作。

プロジェクトA
おそらく100年経っても凄いと言われ続ける映画。この映画の楽しさは普遍。アクションの見やすさ、わかりやすさ、凄さがトップレベル。ジャッキー映画の中でも最高傑作に挙げる人も多いと思う。日本語吹き替えの石丸さんも最高。

『フォレスト・ガンプ/一期一会』
小さい頃から何度も見てる。とても純粋で優しい凄い良い映画。ダン中尉周りが好き。トム・ハンクスの演技が素晴らしいし。吹き替えのやまちゃんも凄い良かった。大傑作。

『ノッキン・オン・ヘブンズ・ドア』
笑って泣ける良い映画って本当に素敵ですよね。人に何かオススメの映画を聞かれたら真っ先に答える映画。大好き。ルディが初めて強盗をするシーンが最高。
日本のリメイク作品は本当に酷かった。


インセプション
設定からもうハマってしまった映画。役者も最高。映像革命。割とノーランって自分たちと変わらない中二ボンクラなところあるよなーって思わせてくれるうえで、このノーランが考えた突拍子もない世界を映画という媒体でリアルに活き活き表現できていることが本当に嬉しい。ノーランのそういう映画のパッケージ力は本当に凄い。本当にロマンがある。夢がある。



格闘系アクションシーンベスト10

10『ザ・レイド』
中盤の工場でのイコ・ウワイスらvsギャングたち
存分にシラット無双が見れる。アクション自体も見やすい。この映画は他のアクションも全部とても見やすい。素晴らしい。



9『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・チャイナ』
中盤のジェット・リーvsドニー・イェン
達人vs達人。ラストバトルも良いけどこっちのほうがシンプルで好き。



8『チョコレート・ファイター』
終盤のジージャー・ヤーニンvs敵集団の素手戦闘時
ここまでちゃんと説得力のある格闘ができるのは本当に凄い。やってることが凄すぎる。



7『チョコレート・ソルジャー』
終盤のジージャー・ヤーニンvs酔拳
酔ムエタイvs酔拳みたいな表題も予告にあった。凄い。敵の胡散臭さとハードさが大好き。この後のラストバトルもフィニッシュブローだろってのが何度も決まってるのに終わらなくてヤバイ。



6『サンダーアーム/龍兄虎弟』
終盤の食堂でのジャッキー・チェンvs邪教集団
対集団の戦闘シーンで一番かも。凄い見やすくてテンポが良くて楽しい。部分の動画が見当たらない。これの1時間11分くらいから。



5『スパルタンX』
クライマックスのジャキー・チェンvsベニー・ユキーデ
ジャッキ自身も認めるベストバウト。何もかもが凄い。早い見やすい力強い。コミカルさも忘れない。



4『導火線 FLASH POINT』
クライマックスのドニー・イェンvsコリン・チョウ
総合格闘技の動きをアクションに取り入れ続けているドニー・イェンのアクションの一つの到達点。壮絶。



3『カンフー・ジャングル』
クライマックスのドニー・イェンvsワン・バオチャン
これもドニーの一つの到達点みたいなもんだと思う。集大成というかね。素晴らしい。



2『酔拳2』
クライマックスのジャッキー・チェンvsケネス・ロー・ワイコン
もう何度見たかわからないけど何度見ても面白い。人間の動きじゃない。すごすぎ。



1『ザ・レイドGOKUDO』
クライマックスのイコ・ウワイスvsセセプ・アリフ・ラーマン
最新最高の格闘シーン。本当に凄い。シラットのテンポの良さもあって見てて面白い。ちょいグロ閲覧注意。その前の対多数戦も対ハンマーガール&ベースボールバットマン戦も素晴らしく良い。画ブレがちょっとあって前作と比べると少し見にくいのがネックか。





銃撃戦アクションシーンベスト10
『男たちの挽歌』
中盤のマークのレストラン襲撃
格好良すぎる。こら色んなものに影響与えるよ。

動画が見当たらなかった。


『ヒート』
中盤の銀行強盗後の銃撃戦
銃声の鋭さ、派手さに衝撃を受けた。超有名なシーンだと思う。始まるまでの音楽も良い。ダークナイトにも影響を与えました。



『ティアーズ・オブ・ザ・サン』
クライマックスの撤退戦
軍隊っぽくて凄い格好良い。ただ、壮絶な撤退戦なのでどんどん良い奴が死んでいって悲しい限りですが。



『ザ・ミッション/非常の掟』
中盤のジャスコでの銃撃戦「静」を極めたジョニー・トーの銃撃戦。痺れるわ。



『エグザイル/絆』
中盤の病院でのカーテンが舞う中での銃撃戦
マジで綺麗。近い綺麗格好良い。計算され尽くした画な気がする。他の銃撃戦シーン全部滅茶苦茶格好良い。



『コンシェンス/裏切りの炎』
中盤のレストランでの銃撃戦
超ハード。凄まじい。ここまでやるかって思った。

動画は無かった。


『マッドマックス 怒りのデス・ロード』
中盤のイワオニ族との銃撃戦
銃撃戦をしながらお互いを信頼していく感じが素晴らしい。アクションシーンで物語が全く停滞してない!本当はこの動画のちょっと前の、フュリオサが車内に上がってくるときに既に銃を用意していて渡すマックスとそのマックスを見るフュリオサの表情から注目して欲しかった。素晴らしいシーン。



『狼/男たちの挽歌・最終章』
クライマックスの銃撃戦
銃撃戦の中で深める絆。殺し屋と刑事の友情。最高。最後は悲しい。

動画なかった。

『マトリックス』
ネオ、トリニティvs傭兵たち
中学生のときに衝撃を受けた。ド派手。超格好良い。何度も見た。何故かスコーピオンライフル撃つとき落ちるのがライフルカートのはご愛嬌。



『リベリオン』
ガン=カタ全部
おそらくコレ以上のモノはない。最高のガンアクション。





音楽シーンベスト20
音楽シーン=キャラクターたちが歌ったり踊ったりするシーン

20『シカゴ』
序盤のCell Block Tango
シカゴの中で一番好き。



19『スクール・オブ・ロック』
序盤の授業シーン
smoke on the waterの時のジャック・ブラック兄貴の「YES!」が最高。この次の授業シーンも超受講したい。





18『ブルース・ブラザーズ2000』
序盤のlooking for a fox
ジョン・グッドマン滅茶苦茶歌えるじゃねえかよ!!



17『フットルース』
ラストのFootloose
これがケビン・ベーコンの伝説だぞ!



16『ブルース・ブラザーズ2000』
終盤のTurn On Your Love Light
エルウッドとバスターのブルースハープ競い合いが凄い格好良い。



15『アクロス・ザ・ユニバース』
序盤のI want hold your hand
アクロス・ザ・ユニバースの中で一番好き。聞き入ってしまった。



14『天使にラブソングを2』
クライマックスのjoyful,joyful
ラップを格好良いって思ったのもこの曲からかも。好きなキャラクターたちが成し遂げるのはイイね!



13『ジェームズ・ブラウン最高の魂を持つ男』
序盤のcaldonia
格好良すぎる。たまらない。



12『ブルース・ブラザーズ』
中盤のShake A Tail Feather
外の人たちもいきなり集まって来てノリノリでダンスしちゃうのがホント良い。めちゃ良い。



11『ブルース・ブラザーズ2000』
中盤の634-5789
凄い聴きやすくて格好良くて楽しい歌だと思います



10『TOKYO TRIBE』
全部大好きで、全部格好良いんだけど、とりあえずyoutubeにあったこれらだけ置いとく。大好き。







9。『ブルース・ブラザーズ2000』
フィナーレのNew Orleans
皆激シブで格好良すぎるんだよ。なんなんだこの最高のやつらは。



8『ストレイト・アウタ・コンプトン』
中盤のF*** Tha Police
最高に格好良い。ブラックビープルの怒りの爆発。素晴らしい。



7『バック・トゥ・ザ・フューチャー』
学園祭のJohnny B. Goode
定番だけど、本当に格好良い!



6『天使にラブソングを...』
フィナーレのI Will Follow him 
この映画のフィナーレとして完璧。笑顔になる。感動すらしてしまう。



5『ジャージー・ボーイズ』
フィナーレのsherry~Oh What a Night
こんな終わり方最高すぎるだろ!ってレベルの最高の終わり方。笑顔になるしかないわこんなん!



4『シング・ストリートみらいへのうた』
学園祭風PV撮影のDrive It Like You Stole It
この動画の曲はそれですが、映像は映画自体の総集編になってます。流石にまだyoutubeとかには無いです。映画内のシーンは現実と理想のギャップに切なくなって泣きそうになる。もう聞くだけで泣きそうになります。



3『ブルース・ブラザーズ』
フィナーレからエンドロールっぽい感じのJailhouse Rock
捕まってもめっちゃ格好良いブルース・ブラザーズ!もはや暴動!笑



2『セッション』
クライマックスのCARAVAN
ヤバイよね。編集の上手さもあるし、役者の目がヤバイ。拳を握りしめてメッチャにこにこしながら目はスクリーンに釘付けにされて心臓バクバクなって心を揺さぶられた。



1『天使にラブソングを2』
エンドロールのain't no mountain high enough
個人的に世界一優しい歌だと思ってるこの曲を、大好きなウーピーと天使にラブソングを2のキャラクターたちがカバーしてくれた、最高に楽しくて笑顔になれる幸せなベストエンドロール。




以上。
疲れた疲れた。

劇場版のドラえもんや、人狼、AKIRA、攻殻、まどマギなどを入れられなかった、アニメが割食った形のベストになった気がする。でも洋画も邦画も香港も韓国もこれ以上減らせない。洋画も邦画も香港も韓国もまだまだ入れたい映画沢山あったけど苦渋の選択だった。

とりあえず過去を振り返るのは一旦ここまでで終わり。
後は未来を考えて生きていきます!
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  1. 1986/07/25(金) 15:56:17|
  2. 映画
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
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