成川ジローの愛すべき○○ブログ(ネタバレあり)

管理人である成川ジローが愛すべき映画やアニメを格闘技、プロレスに絡めたりもして語るブログ。

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スーパー!

 冴えない人物が現実の世界でヒーロー行為をやってみた、ご近所ヒーロー系のアクションの超傑作、 『キック・アス』と似たような映画だと思って借りて見た。しかし、別に『キック・アス』の真似でも無く二番煎じでも無く、しかもこれはこれでかなりパワーを持った傑作映画だった。『ディフェンドー 闇の仕事人』もそうだけど、『キック・アス』の影に隠れないでもっと皆に見て欲しい作品である。
 ネタばれ全開です。


邦題『スーパー!』
原題『SUPER』
2011/アメリカ/96分
監督 ジェームズ・ガン
出演 レイン・ウィルソン、エレン・ペイジ、リヴ・タイラー、ケヴィン・ベーコン、ネイサン・フィリオン、マイケル・ルーカー

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 ダイナーでコックとして働く冴えないフランクは同僚だったサラと結婚し、幸せな生活をしていたが、サラにとってそれは退屈なもので、サラはフランクを見限り、街の麻薬を取り仕切っているジョックの元へ行ってしまう。説得も上手くいかず、絶望したフランクはたまたま見た子供向けのヒーロー番組「ホーリー・アベンジャー」に影響を受け、神からのお告げを聞き、悪党を懲らしめてジョックからサラを取り戻すために真っ赤なコスチュームを自作してクリムゾンボルトを名乗りヒーロー活動を始める……。

 ポスターなどを見るとお間抜けヒーローのコメディに見えるのだが、中身はかなりブラックと言うか、ダークなコメディ。主人公は間抜けではあるが悪党に対する容赦の無さを見るとかなりキテるし、特に主人公の相棒となるボルティーは滅茶苦茶クレイジーなキャラクターであり、そのインパクトは『キック・アス』のヒットガールに勝るとも劣らない。凄い作品だと素直に思った。

 主人公の冴えないコック、フランク。レイン・ウィルソン。

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 みたまんまの、特に冴えたところの無いおっさん。人生に完璧な瞬間が二つあったと言い、一つがサラとの結婚。

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 もう一つは悪党を捕まえる警官を手伝ったこと。

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 この二つの完璧な瞬間をイラストにして家に張るフランク。

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 現在進行形の幸せが無いように思えてしまう。サラもそんなフランクに愛想が尽きて危険な人間であるジョックに惹かれてしまった。そんな冴えない男が変身するヒーローがクリムゾン・ボルト。

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 キックアスはダサい感じが出ていたが、このクリムゾン・ボルトは、195センチと言うガタイの違いと言うのもあって圧倒的に危なく見える。よく見るとちゃんとところどころがプロテクターになってるしね。キックアスのような子供がやるとまだアホらしさと可愛げがあるが、『キック・アス』のビッグダディ同様、クレイジーな匂いがぷんぷんする。子供と大人、それがこの作品と『キック・アス』の大きな違いでもあるのだが、大人がこれやるとマジで怖い。
 最初に素手で悪党に対峙して失敗し、さまざまなヒーローコミックを読んで悪党を倒すのに効率の良い武器を考えて出た答えが配管用のでかいレンチ。それで引ったくり犯は馬乗りになって殴りまくり

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 子供の買春犯を車から引きずり出してぶん殴り

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 映画の割り込み犯のカップルは男女差別することなく二人ともぶん殴り

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 麻薬かなんかのディーラーには上からブロックを落とす。

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 ボンボン版餓狼伝説のテリーかと思ったwwそしてこの顔である。

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 まさに狂気!とんでもヒーローである。

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 犯人をぼこぼこにして「シャラップクライム!」と叫んでいるのだが、周りの人はドン引き。はっきりいって別に悪いことしてなくても近寄りたくは無いwww
 演じている人はレイン・ウィルソンと言う人で、自分は初めて見たと思っていたが、どうやら『トランスフォーマーリベンジ』のちょっとイカレ気味だった大学の教授役の人らしい。全然わからん。ただ、今回はフランクと言うキャラクターを素晴らしく好演していたと思う。狂演とも言うかも。冴えないけれど悪い人ではない、大人しめの善人が抱える狂気を見事に演じてる。

 このクリムゾン・ボルトが影響を受けたのが『ホーリー・アベンジャー』と言う教育番組なのだが、こいつは素晴らしくダサい笑

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 二回そのテレビ番組が出てくるのだが、悪役のデーモンズウィルのメイクがやたら凝っている。二回目の時にはテーマが性教育だったようで、最初から最後までそのテレビ番組が流れる訳ではないのでちゃんとしたあらすじはわからんが、デーモンズウィルに「肉欲の微粒子」と言うエロくなる何かを浴びせられた学校の生徒たちが、Cをする前に(Bはしてしまっていて、Bに熱中してホッケーをさぼったらしい)ホーリー・アベンジャーに助けられる的な話で、「童貞を誇りに思うべきでした!」なんて迷言も飛び出して吹いてしまったwwしかし、クリムゾン・ボルトになるきっかけとなった台詞「私は特別ではない。悪に立ち向かう心が人をヒーローにする」とか、迷言を含め正しいことを言ってるといえば言っている。
 ホーリー・アベンジャーを演じているのはネイサン・フィリオン。この人も全然見たこと無い人だと思ったら、『プライベートライアン』に人違いだった方のライアン役として出ていたらしい。時間経ってるしこっちは覆面してるし全然わからないね(^^;


 現実の方の悪役は麻薬売買の元締めであるジョック。個性派俳優として有名なケヴィン・ベーコン。

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 怖いけど、どこか憎めない感じと言うか、変な不気味さを醸し出している。サラはどこでこいつと知り合っちゃったんだかわからんが、よくこんな怖い人についていったな……
 ケヴィン・ベーコン、『X-MEN ファーストクラス』でも良かったけど、この映画でも良い。悪役が良いと作品はそのぶん良くなる。この人凄い。手の動きが面白い。あとケヴィン・ベーコン指数ワロタ。

 そのジョックの部下たち。

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 あんまり有能じゃない笑 真ん中の人だけ『タクシードライバー』のデ・ニーロそっくりだった。トラビスを意識してるのかな?とりあえずこの部下たちを含めた悪い奴らはフランクには

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 このように悪魔の姿に見えてしまうことがある。幻覚……神の啓示も受けちゃってるし、クリムゾン・ボルトはほんとあぶねえサイコ野郎であることに間違いは無い。


 フランクに愛想を尽かしジョックの元へと行ってしまうサラ。リヴ・タイラー。

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 冴えないフランクがよくこんな美人捕まえたな。サラとの結婚が完璧な瞬間と言うのもわかる。しかしジョック色に染まってしまうとこうなる

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 ケバめのメイクもまぁ似合うね。麻薬克服セミナーみたいなのに通っていた。それがトラウマになっていて、自分に自信が持てない系の悩みを抱えていたのだが、それでジョックか……。
 リヴ・タイラー、『インクレティブル・ハルク』を見たときにはエルフの王女様が普通の女の人やってるの違和感あるなーって思ってたんだけど、今回割りと普通だったな。


 途中から強引にクリムゾン・ボルトの相棒、ボルティーとなるリビー。エレン・ペイジ。

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 普段はコミック屋でアルバイトする可愛い大学生なのだが、その実態は超絶バカ。
 フランクの前で必死にサイドキックになることをアピールするリビーは馬鹿すぎて可愛すぎて、この映画の最高のシーンの一つだと思う。

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 特にリビーが見せる運動神経が無い人特有の超下手糞な側転は必見!!笑
 彼女も自作コスチュームを着るのだが、クリムゾン・ボルトと違ってボルティーはエロい。

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 クリムゾン・ボルトのコスチュームのように機能性はなさそうだが、セクシー。んでまあこのコスチュームのままクリムゾン・ボルトを半ばレイプするという問題のシーンもある。倒錯と言うか、なんというか、とにかくリビーは狂っとる。爆弾みたいなもん。
 そしてコミックの見過ぎなのか、ゆとりなのかわからないがやたら短気であり、銃砲店でぶつかっただけの客に斬りかかろうとしたり、

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 車で悪党の足を潰して上半身下着姿のまま大笑いしてまくしたてたり、

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 他にも爆弾で人を四散させといて笑い狂ったり、甲高い声を上げながら敵を切り裂いたり……もはやこいつ快楽殺人者だろwww一緒に居るフランクも割りと引いてる笑 まあこのリビーの存在のおかげで、自分のやっていることを客観的に見れて(リビーはやりすぎだけど(^^;)フランクは悪人を退治するとき笑顔を見せなくなったし、必要なキャラクターだとは思う。l
 彼女ははっきり言ってイカレ具合が悪役のジョックよりも上。ドラッグやってないのにドラッグやってるジョックよりもハイでクレイジー。笑いながら叫びながら敵をやっつける姿は『キック・アス』のヒットガールに匹敵するインパクトを残すやり過ぎヒロイン。こういう人が正義とか大義を背負うとマジで危ない。こいつに力を持たせちゃいかんな笑 でもこのボルティーの最期とか、存在そのものがこの作品の狂気性の一端を担ってると思う。
 エレン・ペイジ、『インセプション』のときは良い娘だったのに……笑 キャラクターが強烈っていうのもあって、素晴らしい存在感でした。


 あと、重要そうなキャラっぽかったけど、そうでもなかったフランクの同僚の友人、ハミルトン。アンドレ・ロヨ。

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 クリムゾン・ボルトのニュースをフランクと一緒に見て会話するくらいしか出番が無いが、唯一の主人公の友人役だし、ちょっと面白黒人系だし、もっと目立っても良かったよなぁと思う。ってか、全然出てないのになぜか気になる程の存在感を持ってる。ラストシーン見るとなんか結婚してたみたいだし、この人関連でカットされたシーン結構あったんじゃないかな?


 ジョックに女房を取られたと言うフランクを担当するジョン・フェルクナー刑事。グレッグ・ヘンリー。

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 なんとも気のいいおじさんっぽい。でもこの作品中一番かわいそうな役かも。
 どこかで見たことある気がするおじさん……『ペイバック』とかで出てたよね。他にもどっかで見たことある気がするけど思い出せない。



 これで一応主な登場人物は紹介し終えた。気がついていると思うが、子供は一切出てこない。一番若いリビーでも22歳のキャラクターである。これが『キック・アス』との差の一つだと思う。ある意味大人版の『キック・アス』である。主人公は別にアメコミおたくではないし、テーマの焦点が現実世界でのヒーロー行為をする事では無いけど。
 『キック・アス』も現実世界でのヒーロー行為を描いているが、キャラクターの年齢層があがっている事によって『スーパー!』はヒーロー行為の暴力的な現実が『キック・アス』よりも近くに描かれ、人間の持つ暴力性・狂気が晒されている。それはボルティーの行動に特に強く見られたりもするが、クリムゾン・ボルトのやっている事だって明らかな暴力であり、いくら相手が悪人でもそれに対して正義と言う大義を背負って一方的にレンチで殴打したりするのは、常人からすればそれは狂った行為である。
 悪人が一般人に振るう暴力と、ヒーローが悪人に振るう暴力、どちらも暴力であることには変わりない。この作品では悪人が私欲のために一方的に暴力を振るうとき笑っていれば、ヒーローが正義を振りかざし悪人に暴力を振るうときも笑っている。人間には元々暴力が備わっているが、ヒーロー行為の正義がそれを爆発させる理由となってしまうことは往々にありえている。
 少し余談で、いつも思うのだが、この正義も悪も不確かなこの世の中で、大義に身を任せるというか、大義を背負うと正義を執行している気になってしまう。その思い込みはとても危険なことではないか?誰がその正義を疑うのか?と言えば良いのか、「Who will watch the WATCHMEN?」と言う、『ウォッチメン』で使われていた言葉を思い出す。同じ暴力と言う手段を用いる限り、正義と悪は紙一重である。せめて暴力を振るうなら、他人の考えた理由や大義を背にするのではなく、自分の心を背にすべき。責任を他に投げてはいけない。最期にフランクが「僕は心の中にある真実に従った」と言っているように。
 

 クライマックスでは因果応報と言うか、それまでボルティーと言うヒーローであれば悪人に対する暴力は殺しすら許されると思ってたっぽいリビーは呆気なく死に、死という暴力の結末に至る。

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 クリムゾン・ボルトも友人の死を目の当たりにして怒り狂いジョックの手下を皆殺しにする。

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 その暴力にもう笑顔は無かった。そしてそこでジョックとサラを見つけたときの、ジョックとのやりとりはとても心に残った。

ジョック「どうするつもりだ、処刑しようってのか?お前だって俺と同じだ。割り込んだヤツを半殺しにしたサイコ野郎だ!」
フランク「割り込みは悪だ!麻薬売買も悪だ!児童 虐待も悪だ!私欲のために人を苦しめるな!遠い昔に定められた不変の掟だ!」
ジョック「女は連れて帰れ!俺を殺せば世界が変わるとでもいうのか?」
フランク「それは僕にも わからない。試してみるまでは」

 こう言い合って、フランクは何度もジョックにナイフを刺す。もちろん笑顔なんて無い。凄惨だが、レイン・ウィルソン、ケヴィン・ベーコン両者の演技も相俟って、本当に心に響いた。フランクの、この「何故道徳を守らないんだバカ野郎!」と言うおそらく全ての善人が私欲で人を傷つける人に対して抱えているであろう心の叫びは、キックアスの「あんたを許せないんじゃない!みんながあんたの暴力を黙って見てるだけ。それと同じ自分が許せないんだ!!」並にジーンと来た。

 そしてエンディング。リビーは死んでしまったし、フランクの元に一旦は帰ってきて一緒にすごしていたサラも、それは義務感からで、2ヵ月後に別の優しい男を見つけて、家庭を持った。フランクにとってハッピーエンドには見えない。とてもとても切ない。だけどフランクは「自分ではなくサラこそ選ばれた人だったから、サラを救えて良かった」と言う。

サラの子供たち

 サラが4人の子供たちと幸せな家庭を得たことに対し、「僕とリビーが戦わなかったら、4人は存在しなかった」と言うのは、暴力の世界に入りこんだ今回の事件の中で良かったと思える唯一の真実であって、どこか希望に満ちていて見ているこっちが救われた。
 「UNCLE FRANK」と書かれた絵入りのはがきをもらっていることから、フランクはサラの家族と何かしら関わりをもてているらしい。
 フランク自身も二つだけだった完璧な瞬間がたくさん増えたと語る。

 たくさんの完璧な瞬間

 部屋にはたくさんの完璧な瞬間、それをウサギと共に眺めて涙するフランク。
 ほろ苦くて切なくてもどこか暖かいラストだった。良い映画だなと思う。

 ちなみにオープニングが全キャラクターが出てくるアニメーションなんだけど

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 一回全部見てから見直すと、現実とイメージ(アニメ)の差がなんとも言えず切なくなってしまう。良いオープニングなんだけどね。

 『キック・アス』がポップでクールなヒーローアクションブラックコメディ作品だとしたら、『スーパー!』はポップでクレイジーでヒーローヴァイオレンスブラックコメディ作品だと思う。そして両者とも音楽も良いし店舗も良いしインパクトも強烈で皮肉も聞いてる。傑作なので、『キック・アス』好きにはもちろんお勧めだし、別に『キック・アス』知らなくてもこれ単体でかなり楽しめるはず。

 多少グロ注意かな。




愛すべき名場面
○クリムゾン・ボルトが悪党をしばいていくシーン
○フランクの家に刑事が来たときのフランクの脳内
○リビーのサイドキックアピール
○ボルティーのやり過ぎヒーロー行為
○ボルティーの逆レイプ
○ジョックの家へのかちこみ
○フランクとジョックの言い合い

愛すべき名台詞
○「『私は特別ではない。悪に立ち向かう心が人をヒーローにする。』良いこと言ってる。 でも立ち上がるヤツはいないよね。」
○Shut up crime!
○『バカでした。セックスは愛ある結婚で行うもの。』『童貞を誇りに思うべきでした。乳首ピアスは外します』
○『コマの間』さ
○ジョック「どうするつもりだ、処刑しようってのか?お前だって俺と同じだ。割り込んだヤツを半殺しにしたサイコ野郎だ!」
 フランク「割り込みは悪だ!麻薬売買も悪だ!児童虐待も悪だ!私欲のために人を苦しめるな!遠い昔に定められた不変の掟だ!」
 ジョック「女は連れて帰れ!俺を殺せば世界が変わるとでもいうのか?」
 フランク「それは僕にもわからない。試してみるまでは」


評価
★★★★☆
(★ 五つが最高。☆は0,5点)


予告編↓


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テーマ:映画レビュー - ジャンル:映画

  1. 2012/03/18(日) 17:36:03|
  2. 映画-洋画
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

プロフィール

成川ジロー

Author:成川ジロー
暴力は嫌い。
お酒も嫌い。
女性に弱い。
お金は無い。
誠意はある。

評価は
★=1
☆=0,5
五つ星=★★★★★が最高評価です。

yahoo映画も登録してます↓
http://my.movies.yahoo.co.jp/profile-h5Bi36CCZy9hq1y7A4EjP_5.bwtX

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