成川ジローの愛すべき○○ブログ(ネタバレあり)

管理人である成川ジローが愛すべき映画やアニメを格闘技、プロレスに絡めたりもして語るブログ。

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世界侵略: ロサンゼルス決戦

 久々の更新。
 更新したいという気持ちはある。
 ごめんなさい。
 どんなにスローペースでも続けては行きたいです。。

 今回は期待して期待して見に行って満足できた映画。『世界侵略:ロサンゼルス決戦』。ネタバレあるよ。



邦題『世界侵略: ロサンゼルス決戦』
原題『Battle: Los Angeles』
2011/アメリカ/116分
監督 ジョナサン・リーベスマン
出演 アーロン・エッカート、ラモン・ロドリゲス、ミシェル・ロドリゲス、ニーヨ、コリー・ハードリクト、ブリジット・モイナハン、マイケル・ペーニャ

battle-los-angeles-movie-poster.jpg

 1942年。ロサンゼルス上空に未確認飛行物体が確認され、軍隊が応戦するが、目立った効果が無く、未確認飛行物体は消え去る。この一連の騒動は「ロサンゼルスの戦い」と呼ばれた。その後、同様の飛行物体が1965年にブエノスアイレス、1983年にソウル、1991年にロンドンと、世界中で確認されたが、ロサンゼルスと同じ様に騒動は収束した。
 そして2011年。世界中の大都市の湾部めがけて小惑星郡の落下が予測される事件が起き、軍隊は住民の混乱を予想し、派遣を決定。以前指揮した部隊を全滅させてしまったことがトラウマとなり、退職願を出していたマイケル・ナンツ二等軍曹も「最後の出撃」ということで呼び出され、今回が初出撃のマルチネス少尉の指揮下に入り、現場へ向かうが、飛来した隕石から突如正体不明の攻撃が発生し、現場は戦場となり、防衛線が張られる。そんな中、ナンツ二等軍曹が所属するマルチネス少尉率いる海兵隊第2大隊エコー中隊第1小隊はサンタモニカ警察署内に隠れる逃げ遅れた一般市民の救助に向かうが……。


 個人的には、突っ込みどころはありまくるものの、期待していた通りの映画であり、大満足の出来だったのだが、ネットとかでは割と評価が低くてびっくり。エンタメ映画として見るか、別のものとして見るかっていうスタンスの違い、もしくはこの映画に何を期待しているかの違いから生じている評価の差異な気もするんだけど、とりあえず自分はこういうエンタメ映画を待っていたのです。『スカイライン』と『トランスフォーマーダークサイドムーン』に酷く期待を裏切られた自分としては、それらの3倍は満足できた。もう一度劇場で見たいです。
 ってかご都合主義だったり、限られた視点でしかエイリアンの侵略を描いてないところだったり、色々と『スカイライン』と似たところがあるんですけど、どうしてここまで自分の評価に差があるのか、自分でもびっくり。やっぱり「軍隊がエイリアンと戦う」って言うのが自分の趣味に凄い合うんだろうな。そういうのが大好きなんだ。海兵隊とエイリアンの市街地戦とか、良くないですか??

 
 とりあえず主役の海兵隊員たちを紹介。
 主人公のベテラン下士官のマイケル・ナンツ二等軍曹。アーロン・エッカート。

アーロン
アーロン2
アーロン3

 過去に部下を全員死なせてしまった過酷な経験をし、それがトラウマとなり軍隊を辞めたがっていて、退職願を出して受理されたものの、今回の事件で人手が足りなくて導入される。非常に優秀で責任感の強い下士官であり、今回のエイリアンとの交戦という誰もが推測できていなかった事態でも士官と兵卒の間に立ち、部隊を支えていく。
 アーロン・エッカートはホント良い顔芸をするわ。『ダークナイト』と『ペイチェック』くらいしか見てないけど、この人は良い役者だと思う。今回のような不器用者なボンクラ役が似合う。ラストシーンのボンクラっぷりが良い笑


 部隊を率いる士官のマルチネス少尉。ラモン・ロドリゲス。 

マルチネス少尉
マルチネス

 部隊を任された新任士官。ナンツ二等軍曹のサポートの下、部隊を指揮して、サンタモニカの警察署へ一般人救出に向かう。
 今回が初めての出撃だが、経験不足なだけで決して役立たずという訳ではなく、割と優秀。慣れてるナンツ二等軍曹との確執とかは少しあったけど、生き延びていれば将来良い上官になったと思う。ってか初出撃がこんな状況なのは可哀想ってもんだ。太ましい眉毛が特徴的。
 どっかで見た顔だなぁ……って思ってたら、この人『トランスフォーマーリベンジ』のレオじゃん。立派になってまぁ笑 遠隔起爆装置が吹っ飛んでしまったC4を自分を犠牲にして起爆し、敵部隊を全滅させる見せ場もあって、良かった。


 結婚を目前にしているハリス伍長。Ne-Yo。

ハリス伍長
ハリス伍長1

 出撃前日に同僚のスタブロー伍長と結婚式の準備なんかしてて、「帰ったら結婚するんだ」感をガンガン出してて典型的死亡フラグを立てていたけど、そうでも無かった。というか、似たような「もうすぐ赤ちゃんが生まれるんだ」死亡フラグを立てていた誰かと被っててから生き延びれたのかな。でかいメガネが特徴的。
 敵の攻撃で高速道路の下に落下したような気がしたけど、無傷だった。まぁ生存組は基本的にみんな無傷。Ne-Yoってヒップホップシンガーらしいですね。歌とか歌わずに普通に役者やってましたけど。


 ハリス伍長の友人、ニック・スタヴロー伍長。ジーノ・アンソニー・ペジ。

スタヴロー伍長

 口数が多い、お調子者といった印象。高速道路の敵砲台との戦いの辺りで戦死。
 割と目立っていた気がするけど、全然知らない役者さんでした。地味に格好良い人だったので、できれば最後まで生き延びて欲しかった。確か同じ戦いで、アジア系のスティーヴン・モットラ兵長(ジェームズ・ヒロユキ・ラオ)もマルチネス少尉も戦死。


 指揮を受け継いだ事に不満を隠せないジェイソン・ロケット伍長。コリー・ハードリクト。

ロケット伍長
ロケット2

 兄をナンツ指揮下の部隊で亡くし、ナンツに不満を持っている。が、途中でナンツに不満をこぼしてしまうシーン。一旦前線基地に帰還する(基地崩壊してるけど)シーンはそういうシーンだったから良いとして、それまでのところでぶつぶつ言ってるのは、ナンツの活躍っぷりを見てると無理がある気がするね。ナンツ頑張りすぎだもんよ。
 生き残り組の一人で、敵地に突入する際にハンヴィーかなんかのガンナーをやっていたけど、運転してエイリアンを轢き殺しまくったミシェル姐さんにもっていかれたな(^^;


 リー・イムレイ伍長。ウィル・ロスハー。

イムレイ

 特に目立って何かをした記憶が無いが、基本的には勇敢に戦っていた気がする。生き残り組の一人で、やたら名前を呼ばれていた気がする。あとは童貞と仲が良かった気がしないでもない。「童貞はやっぱり死なないわ」みたいなことを言ったのはこの人だっけ??PCのFPSゲームのメインキャラクターらしいとの噂を聴いたのだが、映画内で目立った活躍が描かれなかったのはそれでか!?


 PTST気味のピーター・カーンズ上等兵。ジム・パラック。

カーンズ上等兵PTSD

 冒頭でPTSD(心的外傷後ストレス障害)医師に相談しているシーンがある。そこだけでその後は全く無くて普通に戦場に出てたけど大丈夫なのだろうか??最後の方まで生き残るが、最後の最後で一番の難所を引き受けて、仕事を全うするも敵の無人戦闘機に補足され戦死。
 個人的にはPTSD描写があったから発狂しかけて『エイリアン2』のハドソン(ビル・パクストン)みたいにやたら強くなって敵を殺しまくってから戦死とかになるのかと思ったけど、そうでもなかった。


 ジブリル・アドゥクウ衛生兵。アデトクンボー・マコーマック。

ジブリルドクター

 基地で妹とテレビ電話をしていた人。誰にそれをからかわれたかは忘れた。こういう映画では衛生兵は活躍するもんだけど、全然地味だった気がする。まぁ大体治療する間もなく死んでしまったからか。生き残り組の一人ではある。


 前日の飲み会で童貞だってばれたり吐いたりしてたショーン・レニハム一等兵。ノエル・フィッシャー。

 童貞レニハム上等兵

 CMやらトレイラーやらで有名な後ろにエイリアンが映るシーンがこの人。しかしこのシーンの前から足を撃たれていて、このシーンでは生き残り「童貞はやっぱり死なないわ」的な名台詞を言われて生き延びるかと思いきや、その直後、レニハムや負傷したゲレロ兵長たちを乗せたヘリが攻撃され、全員爆死。童貞は生き延びるという希望を与える存在になって欲しかった……ってかこれじゃあ童貞は死ぬって事になっちまうじゃねえか!!?

 ちなみに彼ら兵士達のキャラクターを描くためのシーンと思われる前日の飲み会のシーンだが、

新兵前夜

 夜中な上にやっぱり全員ジャーヘッドなので誰が誰だかわからんて笑 一応「童貞」ということで印象が残るレニハム。童貞って素敵笑


 元々の部隊が全滅し、一人生き延びてマルチネス指揮下の部隊に合流したエレナ・サントス空軍2等曹長。ミシェル・ウィリアムズ。

ミシェル姉さん2
我らがミシェル姉さんエレナ・サントス曹長

 敵エイリアンの謎の電波を傍受し、それを調べに来ていた技術将校。なのだが、実は「銃は使えるのか?」という問いに対して「この美貌だけで生き延びてきた訳じゃないからね」と返し、本来の仕事ではない銃撃戦で敵エイリアンを撃ち殺しまくり、あるときは轢き殺し、あるときはエイリアンにぶっかけられ、そしてあるときはエイリアンをバヨネットで刺しながら撃ち殺し、あるときはAT4でミサイルを防ごうとする敵無人機を撃ち落す、主人公のナンツ二等軍曹も真っ青の活躍を見せた最強の兵士であった。

いつの間にか銃剣

 いや、良いですね。『キック・アス』でビッグダディ役として敵を容赦なく殺しまくるニコラス・ケイジを見て「我らがニコラス兄貴バンザイ!!」と言いたくなる僕は、ここでも「我らがミシェル姐さんバンザイ!!」と叫びたくなりました!!今回とか『マチェーテ』とか『アバター』とか、やっぱり強い姐さんキャラが似合うぜ!!
 エイリアンにぶっかけられたとき、「また『バイオ・ハザード』みたいにラストで死んでしまうのか!?」とちょっと心配になったけどそうでもなかった。

 
 彼ら軍隊の救出を待っていた、取り残された一般市民たち。
 親類が旅行中で子供を預かっていた獣医のミシェル。ブリジット・モイナハン。

獣医

 獣医ということで、鹵獲した敵エイリアンの弱点を探るナンツに協力した。あのシーンは、本当に急所を見つけたで良いのだろうか?あんだけぶすぶす刺しまくってたら、急所じゃなくてもそのうち絶命する気がするんだが……そのシーンのあとから敵がやたら打たれ弱くなったのは無茶です笑
 どっかで見たことあるけど、いまいち思い出せない役者さん。

 
 息子と共に警察署から逃げ遅れていたジョー・リンコン。マイケル・ペーニャ。

良い一般人ジョー

 最初、警察署に居るって事から、一人くらい犯罪者が逃げ遅れていて、トラブルが起きるみたいな展開を予想してて、こいつかな?って思ってたんだけど、そんなことなかった。とにかく良い奴だった。
 たまに見かける気がする顔。『ワールドトレードセンター』が印象に残ってるかな。この人もラテン系で、あんまり白人が活躍しないなって思った。アーロン・エッカートは白人だけど、一番活躍するミシェル姐さんもラテン系で、部下で目立つのも黒人だし。

 彼ら一般人市民は5人いて、大人二人以外はみんな子供なんだけど、ジョーの息子以外は全然目立たなかった。もっと護送中の民間人絡みのトラブルがあるかと思っていたけれど、そんなことはなかった。とても聞き分けの良い善良な一般市民でした。


 基本的にこの映画ら軍隊が未知のエイリアンと戦争をする話。
 エイリアンと戦う映画で全体を描こうとすると、『インディペンデンスデイ』みたいに、侵略から反撃まで基本戦闘機での戦いとかになって、空軍のお話になってしまうのだが、この映画はある部隊に焦点を絞って、最初は一般市民の避難誘導の仕事だったのが、防衛の仕事となり、救出、反撃までの軍隊の行動をリアルに描いたのが凄い良かった。いちいち偵察命じたり、敵本拠地に少数で潜入したり。歩兵と言うのが良い。生身で敵と戦う感じが良い。臨場感が良い。同じ様に焦点を絞ったもので、たまたま現場近くにいた一般市民視点で描いた『スカイライン』は戦いが無いし、エイリアンが攻めてきてる時に昼ドラやっちゃったりするから駄目だった。まぁそれ以上に駄目なところがたくさんあったんだけども。『宇宙戦争』は成功してたと思うし。歩兵が活躍できる戦場を作るって事で、ご都合主義な部分が出てきてしまうが、自分としては許容範囲内。
 このエイリアンたちは世界中で同時に侵略を始めてたから、他の国はどうなのか見てみたいという意見はわかるが、「それを描いてないからこの映画は駄目だ」みたいな意見が多くて、それはちょっと違うでしょと思う。映画の方向性が違うからね。

 あともう一つ、裏って程でもないけれど、多分現代の兵隊達が全力で戦争したら(敵が人間ではなく、容赦なく攻めてくるエイリアンなので出し惜しむ必要が無いし、大義もある。)どうなるかって言うシミュレーションをエンターテイメント化した方向性があると思う。今の時代、色んな銃火器がどんどん開発されている。でも、どんなに強力な兵器作ったりしてもそれを人間相手に試す事なんて無理だから、仮想敵にぶつけようって感じ。作ったら試したくなるもんね。ミサイルとかではなく、もっと個人的な身近な銃火器は特に。

 そして、敵エイリアンの強さが丁度良い。これがこの映画の要。人類を遥かに超えるテクノロジーとか何とか言ってたけど、どう見ても人類より少しだけ劣ったテクノロジーにしか見えない。エイリアン歩兵は、最初はやたら固くてなんか再生能力もあったみたいだけど、途中からアサルトライフル3,4発で死ぬモロさ。なのに特に防御服やシールドみたいなものは皆無。最初の方は屋根の上から待ち伏せかけたり、アクロバティックなことしてたんだけど、後半全くやらない。などおかしいところは多々ある。
 脳が極端に小さくて、司令に操られているとか、マクロスFのヴァジュラの設定にダダ被りしちゃっていたけど、それなのにラストの母船が墜落した後はちまちまと撤退してるんだよね。意思あるじゃんよ。生存本能かな?
 身体と一体化してるって言う個人兵装の攻撃力は童貞レニハムの足を撃ち抜いたけど、特になんとも無かったり、ヘルメットで止まったりと、普通の5.56mmのアサルトライフルよりも少し弱いくらいの威力しかない。「こいつらがどうやって戦車とか倒したんだろう??」って思ってたら出てきたエイリアンの遂行兵器はなんと手押し車式。

手押し車
手押し車2
敵の重火器

 ちょっと笑いました。一応自力で浮いてるらしいんだが……そういえば一つ不満があるとすればエイリアンのデザインかな。格好悪いよねwwただ、ラストのこいつらがちまちまと撤退していく姿は情けなくてちょっとかわいい笑
 肝心の威力も、

敵の重火器1
敵の重火器2
敵の重火器3
敵の重火器4
敵の重火器5

 どうやら8発くらいの小型ミサイルが飛び出す仕組みになってるみたいなんだけど、弱い。同じ大きさなら確実に人類の方が威力ある兵器作れそう。
 威力はこの程度だし、こいつらには防御って考えが無いのか、操作する兵士は丸見えだし、グレネード一発あればどうにかなりそう。ってかこうやって考えるとエイリアン側が圧倒的に不利で不憫になってくるな。

 エイリアン側の頼みの綱である無人航空機も、AT4一発で撃墜されたりするって事は、耐久力は人類側の航空機と大して変わらないと思うんだよな。攻撃力も結局実弾っぽいから、本当に人類にちょうど良い相手。どうやって最初の方勝ってたんだろうか……きっと奇襲+数が多かったとしか思えない。最初の、隕石にみせかけて敵の主要都市の湾にある軍艦に落下するぜ!攻撃以降の展開は、特になんにも考えてなかったんだろう。たぶんエイリアン側の指揮官は無能。
 隕石攻撃はかなり効果あったと思うんだけどな。

こんなところとびたくない1
こんなところとびたくない2

 こんなところヘリで飛びたくないww

 映画の中では何故か無かった、トレイラーとかで使われている、「昔UFOが来て撃ちまくったけど何の効果も無かったよ」って言う設定、あれは嘘ですね。多分ボロボロになって逃げ帰ったんだろ。現代になっても単純に打撃力で人類に勝ててないから。目的が資源確保のためらしいから、もしかしたら今回地球に来たのは単なる資源確保部隊で、実は本隊はもっと広域に攻撃できる兵器をもってたりするのかもしれないけど。

 あと、映画だから仕方ないんだけど、エイリアンの兵器の命中率がやたら悪い。『ロボコップ3』や『プレデター2』であった訓練してる警官隊の銃撃は当たらないのに、ジャンキーのろくに狙いもつけてない銃撃が当たるみたいな映画補正がここでは敵側が全然当たらないように補正されていて、部隊が実は割と損耗してなくて驚いた。ナンツ二等軍曹が一人で敵司令部を叩くぞ!って時に、部下が自分の意志でついていこうとする良いシーンで、「あれ?こんなに残ってたっけ??」って思ったのは自分だけじゃないはず。もっと片手が吹っ飛んだヤツとか、戦闘不能の兵士がいても良いと思うんだけど、あの時点で生きてた7人はみんな元気だったからな……。

 最後の、また戦場に戻るって言う描写は『ブラックホークダウン』とは似てるけど意味合いが全然違うよね。『ブラックホークダウン』では、フート軍曹が撤退戦で命からがら逃れてきているのに、「仲間がまだ戦っているから」って事で戦場に戻るのが凄い良いんだけど、今回のは敵が撤退戦で、こっちは追撃戦、掃討戦。しかも敵の弱点なんかが色々わかって、総反撃のときだし、今徹底的に敵を叩いておかないとすぐにも万単位で被害が拡大していく状況。云わばチャンスなのである。たぶん軍人だから放っておいても飯食って3時間後くらいには出撃命令が来ると思う。だから、悲壮感ありありな描き方してるけど、そうでもないよなぁって思った。ただ、休めって言われて休まずに出撃しちゃうのは、部隊を指揮する者としては問題あるよ。駄目だよ。

 殲滅戦、平行追撃、掃討戦

 司令船叩いたあと、あの人数でも追撃戦できて圧倒してたから、疲労してても大丈夫なのかもしれんけどさ、部下がかわいそうだろ(^^; ナンツ二等軍曹って多分ウォージャンキーなんだろうな。そこが良いんだけど。

 色々突っ込んで描きましたが、自分は大満足してます。こういうの見たかった。もう一回見たい。劇場で見たい。面白い。
 そして、もうあるらしいんだがFPSゲームがやりたい。M4、M203グレネードランチャー、M249、AT4が大活躍するし、敵の強さがちょうど良い、本当にFPS向きの素材です笑

 これ日本だとどうだろうってちょっと考えた。
 主要都市の湾に来るって事は、ピンポイントで東京湾に落下して来るんだよな。。。包囲はしやすいけど、最初の隕石攻撃で包囲破られるし、自衛隊の実戦力ってのがよくわからんし、何より今日本それどころじゃないし、日本に来たら日本オワタ\(^o^)/  としか考えられんなww

 
愛すべき名場面
○戦闘シーン。
○ナンツ二等軍曹が死なせてしまった部下の名前と番号を諳んじるシーン。
○ミシェル姐さんが大活躍するシーン全て。

愛すべき名台詞
○2-5!No退却!フーアー!

評価
★★★★☆
(★ 五つが最高。☆は0,5点)


予告編↓
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テーマ:映画レビュー - ジャンル:映画

  1. 2011/09/25(日) 20:01:34|
  2. 映画-洋画
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:7

プロフィール

成川ジロー

Author:成川ジロー
暴力は嫌い。
お酒も嫌い。
女性に弱い。
お金は無い。
誠意はある。

評価は
★=1
☆=0,5
五つ星=★★★★★が最高評価です。

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