成川ジローの愛すべき○○ブログ(ネタバレあり)

管理人である成川ジローが愛すべき映画やアニメを格闘技、プロレスに絡めたりもして語るブログ。

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レジェンド・オブ・フィスト 怒りの鉄拳

 近くの映画館で2週間限定上映でやってた。東京まで出向かなくてもドニー・イェンの映画が劇場で見れるというのは心底嬉しいことである。しかし書きたい映画が貯まっている。これを含め、『導火線』『処刑剣』『新少林寺』『1911』『MAD探偵』『葉問』『葉問2』など、立て続けに香港・中国系の映画をたくさん見てる。幸せ。


邦題『レジェンド・オブ・フィスト 怒りの鉄拳』
原題『精武風雲・陳真』英題『LEGEND OF THE FIST: THE RETURN OF CHEN ZHEN』
2010/中国/105分
監督 アンドリュー・ラウ
出演 ドニー・イェン、スー・チー、木幡竜、AKIRA、アンソニー・ウォン、ホアン・ボー、ショーン・ユー、倉田保昭

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 清朝末期の時代の中国、武術の師匠であるフォ・ユェンジャアの仇を討つため虹口道場に殴りこみ、力石剛を殺害したチェン・ジェンはその後労働者に身を隠して生き延びていた。そして第一次世界大戦、ヨーロッパ戦線に借り出されたチェン・ジェンはフランスでの戦友の死をきっかけに、中国に生きて帰り占領している日本国に対して抵抗運動を行うことを決意する。、
 そして日本、イギリス、アメリカなどの各国の思惑が入り乱れる1925年の上海、チェン・ジェンは戦死した友の名を借り、自分自身を戦死した事にして極秘裏に日本軍へのレジスタンス活動を行う。各国の要人が出入りするナイトクラブ「カサブランカ」のオーナーであり裏社会の顔でもあるリウ・ユティエンに近づくが、そこで歌手のキキと出会い、惹かれあうが、彼女自身もある秘密を抱えていた……。

 最近この1900年代前半を舞台にした香港映画ばかり見ている気がする。中国にとってそれだけ激動の時代だったと言う事だろう。最近に限らず、ここら辺の時代を舞台にしたカンフーアクションはたくさんある。ってか、この映画自体がもうかのブルース・リー大先生の『ドラゴン怒りの鉄拳』のリメイク的な続編的作品なのだが(リメイクと聞いて見に行ったらスクリーンに「RETURN OF CHEN ZHEN」って出て、あれ!?続編!?ってちょっと混乱しました)、そういうのも複数あるから困る。
 まずはそれらを紹介しておこう。そうしなきゃ話にならない。
 オリジナルのブルース・リーの『ドラゴン怒りの鉄拳』

ドラゴン怒りの鉄拳
ドラゴン怒りの鉄拳2
 1972年の作品です。原題が『精武門』英題は『Fist of fuly』
 初めてブルース・リーがヌンチャクを使った映画で、チェン・ジェンという超人気キャラクターが生まれました。
 柔道家設定の敵日本人が飛び蹴りをしてくる映画ですね笑

 そしてその正統な続編がジャッキー・チェンの『レッド・ドラゴン/新・怒りの鉄拳』

レッド・ドラゴン新・怒りの鉄拳
レッド・ドラゴン新・怒りの鉄拳2

 1976年の作品。原題は『新精武門』。英題は『New Fist of Fuly』。まんま。
 ブルース・リー死後、アクションスターとして開花してきたジャッキー・チェンが続編に抜擢。中身と言うか、話の流れはほとんど変わらず、リメイクみたいなもんです。ジャッキーだから、ちょっとだけコミカルな部分もあるけど、エンディングが酷く暗く、小学生時にジャッキーアクションの爽快感を求めて見た自分の評価は低いです。

 そしてさらに、ジェット・リーを主演に置いて、リメイクしたのがこちらの『フィスト・オブ・レジェンド 怒りの鉄拳』。

フィストオブレジェンド1
フィストオブレジェンド2

 割と新しめの、1994年の作品。原題が『精武英雄』で、英題『FIST OF LEGEND』
邦題は英語で伝説の拳と言っておきながらすぐ後に怒りの鉄拳とつけ、「拳」が被ってしまっている変なタイトル。ってか今回のドニー・イェンの『レジェンド・オブ・フィスト』と紛らわしいんだよ!!
 そして中身も割と改変されていて、主人公のチェン・ジェンが日本に留学中という設定で、中山忍が演じる日本人の恋人がいたりして、日本に対する描写がだいぶ良くなっている。しかし、リンチェイの学ラン姿が見れたり、袴の中山忍が相手なので大正ロマンスっぽくなったり、中ボスみたいな感じの中山忍の叔父役はちゃんと日本人の倉田さんなのに、ボスの日本人は結局ビリー・チョウだったり、色々カオス。でも、アクションなどはとても良く出来ていて、かなりの良改変だったと思う。かなり楽しめた。

 そして今回ついに、ジャッキー、リンチェイに続いてドニー・イェン兄貴が偉大なるブルース・リー大先生の作品をリメイクし、チェン・ジェンを演じた訳ですが、タイトルが紛らわしいよ!『レジェンド・オブ・フィスト』と『フィスト・オブ・レジェンド』って!リンチェイ版と被りすぎ!!頭の中でどっちがどっちだがわからなくなっちまうよ!!!なんでもうちょっと変えようと思わなかったのか……ってか噂によると、この映画はブルース・リー版『ドラゴン怒りの鉄拳』のリメイク的続編ではなく、すでにテレビドラマでドニー・イェンがそれをリメイクしていて、そのテレビドラマ版ドニー・イェン版『ドラゴン怒りの鉄拳』の続編らしいですね。なんだかややこしい(^^;

 ってか、ついにリメイクみたいに書いたけど、ドニーは既に『ドラゴン危機一髪』の方はタイトル借りてなんどかリメイクみたいな事してるから、今更な感じも。ただ、これでドニーがブルース・リーの後継者だって事が世に知られるのは良いね。

 そんなドニー・イェン演じるチェン・ジェンがこちら。

映画『レジェンド・オブ・フィスト 怒りの鉄拳』予告編.flv_000066146
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 ポスター観ればわかるけど、ブルース・リーを意識した白装束と、これもブルース・リーのグリーン・ホーネットを意識した黒仮面姿、そして変装になってるんだかよくわからないけど、付け髭を生やした姿で登場。付け髭はちょっと変で笑えるけど、他の格好が決まりすぎ。格好良すぎる。ヤバイ。
 ただ、全体的にアクションが少なかった気がするのが難点。最初は世界大戦の戦場でをかなりお金がかかっていると思われる上に「こいつだけいれば勝てるんじゃね?」って言うような素晴らしい無双アクションをやってくれるのだが、

映画『レジェンド・オブ・フィスト 怒りの鉄拳』予告編.flv_000036323

 それからは途中の黒仮面でのアクションがちょこっとあって、EXSILEのAKIRAとまたちょこっとアクションやって、あとはラストまでお預けな感じ。物足りない。。。質は高いんだけどね。オープニングとか特に。ただ量が少ない感じ。まぁラストの虹口道場へのかちこみで貯まったものが爆発する感じではあるけどね。
 クラブ、カサブランカを舞台にドラマが繰り広げられるんですが、そこでスー・チー演じる歌手のキキに出会う。

映画『レジェンド・オブ・フィスト 怒りの鉄拳』予告編.flv_000068355
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 香港映画でクラブ歌手って言うと『ミラクル』のアニタ・ムイとイメージが被る。似てないけど。スー・チーは何か久しぶり。最近では『トランスポーター』以来な気がする。ちょっと前にDVDの『クローサー』で見たか。。若い頃のスー・チーって変な顔としか思えなくてなんで人気あるのか全然わからなかったけど、この年になってくると何か可愛いかもしれない笑
 んで、このキキはある秘密を抱えているのだが……スー・チーの日本語の発音でその秘密は無理があるぞおい!笑

 あと、有名どころはそのクラブのオーナーのリウ・ユティエン役のアンソニー・ウォンと曾将軍役のショーン・ユー。

映画『レジェンド・オブ・フィスト 怒りの鉄拳』予告編.flv_000071730
映画『レジェンド・オブ・フィスト 怒りの鉄拳』予告編.flv_000073688

 アンドリュー・ラウ監督と言う事で、二人とも『インファナルアフェア』シリーズの縁での出演だと思うのだが、驚くほど出番が無い。リウさんはオーナーってだけで画面にはいるものの、大した見せ場も無く、曾将軍はもっと酷くて仮面の戦士の衣装を借りたチェン・ジェンに助けられるだけだった。まぁドニー・イェンのアクションのための映画だから、良いのか。カメオ出演みたいなもんかな。

 どうでも良いが、公式サイトの人物紹介のショーン・ユーはヨーロッパ企画の中川晴樹さんに似ている。

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 最近の髭を生やした中川さんにそっくりじゃないですか??ショーン・ユーはイケメン俳優なので、中川さんもイケメンと言う事だ。


 あと、地味にかなり良かったのがチェン・ジェンの友人の警察官、ホアン警部役のホアン・ボー。

映画『レジェンド・オブ・フィスト 怒りの鉄拳』予告編.flv_000074605

 最初はお調子者で情けない役なのだが、友人たちの死を境に覚醒し凄い格好良くなる。こういうキャラも良いし、役者さんの演技も凄い良かった。新しい気になる役者を見つけてしまった。他の映画でも見てみたい。


 敵の日本人で役があるのは三人。
 チェン・ジェンに父を殺され、目の仇にしている力石毅大佐役の木幡竜。

映画『レジェンド・オブ・フィスト 怒りの鉄拳』予告編.flv_000078411

 設定的には『ドラゴン怒りの鉄拳』のボスの息子って事になる。ひどいヤツだけど、チェン・ジェンを拷問から開放して正々堂々勝負したいとか言い出す、誇りの高い人。と思ったら道場生全員でチェン・ジェン一人を襲わせたりしてて、何がしたいんだかよくわからん人だった。
 全然知らない役者。『GOEMON』見たことあるんだけど、何処にいた???たぶんアクションがそんなにできない人なんだと思う。ラストの対決がこの人となんだけど、やたら短かった。ちょっと残念。


 そしてその親父の力石剛。和製ドラゴン、倉田保昭。

映画『レジェンド・オブ・フィスト 怒りの鉄拳』予告編.flv_000076063

 倉田さんの名前を見たとき、ドニーの兄貴と壮絶なアクションをやっていくれるんじゃないかと期待してしまったのだが、なんと回想シーンのみの出番で、その回想シーンは10秒くらいで終わってしまう。見せ場無し。アクション無し。悲しい(´Д`)
 ってかパンフの倉田さんへのインタビューに「自分の出番が少なかったから、隣で撮ってたアンディ・ラウの『新少林寺』が面白そうで遊びに行ってた」みたいなことが書いてあって笑った。


 大佐の部下の佐々木。演じているのはEXILEのAKIRA。

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 部下の中では中々の実力を持っているようで、中盤黒の仮面をつけたチェン・ジェンと死闘を繰り広げる。ってかこのキャラ皆が大佐に敬礼してたときに一人だけでかい態度取ってたり、服装が一人自由だったり、やたら自由なキャラだった。良いのか?
 EXILEとか全然わからんし、エグザイルって言ったらジョニー・トー派な僕ですが、まぁアクションとか割と頑張っていたとは思う。中ボスにしては弱すぎる気はするけど。中ボスが倉田さんで、ボスがビリー・チョウだったリンチェイ版は良いバランスだったと思う。
 
 とまぁ、普通に日本で役者として活動している人がいるのに、どうしてちゃんとした日本語を指導してないのか物凄い疑問。ってかこの人たちもまともに聞き取れる日本語を喋れてないので、ブルース・リー映画などであった変で汚い日本語を現代でもわざと喋らせているのではないかと思った。『葉問』では日本人は割とちゃんとした日本語だったし。逆にそれが味になるんだろうな。ブルース・リー世代のうちの親父も「汚い日本語にノスタルジーを感じてしまった」とか言ってたし。

 ブルース・リー作品のリメイクだから当たり前だけど、仮面の戦士の格好を見ても明らかにわかるように、随所にブルース・リー大先生へのオマージュが溢れている。話の流れはだいたい同じだし、クライマックスの虹口道場へのカチコミではドニー・イェンがヌンチャクを手にし、多すぎるだろwwって突っ込みたくなるくらいの日本人道場生を一人でボッコボコにしていくときにはブルース・リー張りの怪鳥音を叫びまくる!!

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 いやー格好良い!ヌンチャクって対多人数戦に向いてるとは全然思えないけど、ここでは外せないだろうね。ただヌンチャクを早く振り回しすぎて何やってるんだか全然わからないけれど。
 ラストバトルの一騎討ちでは、総合格闘技の要素を取り入れたドニーお得意のアクションが炸裂!!
 総合格闘技ちっくなアクションと、移動しながらの(前へ前へと相手を押し込みながらの)連続攻撃アクション、そしてパルクールアクションはドニー・イェンの十八番になりつつあるなぁと最近のドニー・イェンを見てて思いました。本当に素晴らしい。

映画『レジェンド・オブ・フィスト 怒りの鉄拳』予告編.flv_000027474


 日本人が相変わらずの悪者扱いなのはご愛嬌で、国を救うアメコミ的な感じの娯楽作。中国で言う仮想ヒーローの代表格なんだろうなと思う。そういうところを考えるとその国の色が見えるよなと思う。アメコミにしろ、日本の特撮ヒーローにしろ、中国のチェン・ジェンやウォン・フェイフォンなどの武術英雄にしろ、色は違えど娯楽性は同じで、自分は見ていてとても楽しめた。
 監督が『インファナルアフェア』で世界中から注目を集めたアンドリュー・ラウって言うのは毛色が違いすぎて全然気付かないと思うけど、面白いです。ってかアンドリュー・ラウに撮らせても、ドニーの映画はドニーしか目立たない形になっちゃうのね笑

 昔の香港映画が好きな人に勧めたい、今の香港映画。
 あと、ドニー・イェンが好きなら問答無用で楽しめるよ!笑
 

愛すべき名場面
○アクションシーン全て。

愛すべき名台詞
ホアン警部が啖呵切るところ。

評価
★★★★
(★ 五つが最高。☆は0,5点)

予告編↓


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テーマ:映画レビュー - ジャンル:映画

  1. 2012/01/05(木) 21:02:04|
  2. 映画-香港
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
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コメント

ドニーは戦場へ行った

ブルース・リーは「燃えよドラゴン」しか観てないんだよね。他のも観たいんだが。
11月あたりにシネマート六本木でひっそりとブルース・リー特集やってたけど仕事忙しくて観に行けなかった…。

個人的には今作は前半が良くて後半はまあまあな感じ。
ショーン・ユー演じる軍閥とか、普通にドラマとして期待を持たせる展開におおっと思ったんだけど結局普通にアクション映画として着地して、まあ冷静に考えればそういう映画なんだけど変に風呂敷を広げてしまった感があって消化不良気味。監督がアンドリュー・ラウってのを意識し過ぎたのかも。

アクションも序盤の戦場のシーンが個人的には一番好きかな。新鮮だった。
てか、予告が気に入ってるんだよね。スー・チーの歌をバックに戦場を跳ね回るドニー。ああいうセンス好み。

スー・チーはジョン・ウー製作の「ブラッド・ブラザーズ」でも20世紀初頭の魔都・上海で女優だったかの役を演じていたけどこういう水商売の女の役が似合うというか、スー・チー=夜の女というイメージが俺の中では定着している。
最近出ずっぱりなファン・ビンビンは美人で無難な奥さんのイメージ。

木幡さんは滑舌悪かったから(そこが味になってたとも思うが)役者じゃなくて格闘家なんかなと思ったんだけど違うのか…?

とりあえずリンチェイ版に興味を持ちましたw
  1. 2012/01/13(金) 23:38:38 |
  2. URL |
  3. かと #-
  4. [ 編集 ]

>>かとさん

 まさか『ドラゴン怒りの鉄拳』を見ていなかったとは……御大先生の作品は常識みたいなもんらしいですよ!

 ショーン・ユーはカメオみたいなゲスト出演なんでしょうね。そっちのドラマをやっちゃうとブルース・リー先生へのオマージュは薄れますが、個人的にはもうブルース・リーにとらわれずにドニー・イェン映画として物語にもオリジナル感を追求してそっちの展開に行ってほしかったと思います。黒仮面も全然活きてなかったし。。。

 オープニングのアクションはドニー・イェンのアクションの中でもトップクラスの良さがありますよ!

1位 『導火線』のコリー・ユンとのラストバトル
2位 『レジェンド・オブ・フィスト』の戦争バトル
3位 『SPL』のウー・ジンとのナイフバトル
4位 『ワンチャイ天地大乱』の中盤のリンチェイとの棒術バトル
5位 『イップ・マン2』の色んな武術との組み手バトル

 って感じですかね。
 甘ったるい歌が流れるバックでアクションと歌のシーンが交互に映されるの、良いですよね!自分も好きです!
 スー・チーはさわやか系美人として見せるより化粧してクラブ歌手が似合うんだなって結論で。今までの売り方は良くないと思う笑 ファン・ビンビンは美人系最強。ヴィッキー・チャオが可愛い系最強。異論は認めない!

 木幡さん、調べてみたらボクサーらしいですね。……なんで空手家を使わないんだ(^^;

 リンチェイ版も面白いですよ!色々笑えますし!
  1. 2012/01/15(日) 18:41:38 |
  2. URL |
  3. 成川ジロー #-
  4. [ 編集 ]

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成川ジロー

Author:成川ジロー
暴力は嫌い。
お酒も嫌い。
女性に弱い。
お金は無い。
誠意はある。

評価は
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五つ星=★★★★★が最高評価です。

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